余ったリンゴの救世主!話題の「リンゴのCCレモン煮」が気になる

余ったリンゴを美味しくするアイデアとして「リンゴのCCレモン煮」がおいしいとツイッターなどで話題になっています。この2つを組み合わせれば、美味しくないリンゴでもあっという間に美味しくなってしまうのだとか…。これはぜひ試してみたい!

2016年11月28日 更新

「リンゴのCCレモン煮」が美味しいと話題?

みなさんは、リンゴが余ってしまったらどのようにしていますか?急いで食べ切る方や、近所におすそわけする方、料理が得意な方だったらアップルパイなどを作ってもいいかもしれませんね。

対処の仕方は人それぞれかもしれませんが…今、ツイッターなどのSNSで話題となっているものがあります。それは、「リンゴのCCレモン煮」。たしかにリンゴもCCレモンも単体では美味しいですが、その2つを組み合せると一体どうなるのでしょうか?
さっそく、作り方をご紹介!

「リンゴのCCレモン煮」の作り方

材料は、その名のとおりリンゴとCCレモンだけ。
リンゴは皮を剥いて芯をとり、食べやすい大きさにカット。あとは鍋にリンゴとCCレモンを入れて煮ていきます。リンゴが柔らかくなるまできちんと煮込まれたら、粗熱をとってタッパーへ。
冷蔵庫で冷やしてもよし、温かいうちに食べてもよしなので、お好きな食べ方でどうぞ!
どうやら、あまり美味しくないリンゴでもCCレモン煮にするだけで美味しくなるのだとか。食べきれないリンゴだけでなく、人にあげることもできないリンゴでも作ることができるなんて嬉しいですよね。

アレンジしてもGOOD!

シナモンで香り付け

そのまま食べてももちろん美味しい「リンゴのCCレモン煮」ですが、アレンジ次第ではより美味しくなるんです!

たとえば、最後にシナモンをパッとふりかけてみるのはいかが?リンゴとシナモンが合わないはずありませんよね。この絶対的好相性コンビは、CCレモン煮になってもなお変わりません。口に入れた瞬間に広がるシナモンの香りは、朝食やおやつなどにピッタリですね。

パイシートで簡単アップルパイ

リンゴのCCレモン煮を、市販のパイシートに載せてシナモンパウダーを振りかけて焼きあげれば、あっという間にアップルパイのできあがり。こんなに簡単にアップルパイができるなんて、きっと驚くはず!
CCレモン煮さえ作り置きしておけば、小腹が空いたときなどにパパッと作れて便利。これもひとつのアイデアです。
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