話題の保存方法「塩フリージング」とは?うまみもアップして時短料理にも!

今「塩フリージング」が話題なのをご存知ですか?冷凍するときに塩を食材に加えることでおいしく長持ちさせることができるんですよ。肉や魚、野菜でもOKなんだとか。ではどのように塩を使って冷凍すればいいんでしょう?ご紹介します。

2015年11月24日 更新

冷凍した食材でこんな経験はありませんか?

安いときに食材をまとめて買っておいてとりあえず冷凍に。しかし長期間使わなかったら味は落ちてしまい、「冷凍焼け」を起こしてしまうことにもなりかねません。

「やっぱり冷凍だとおいしくなくなっちゃうか...」とガッカリ。でも冷凍でも食材をおいしく長持ちさせるコツがあるんですよ。それが最近話題になっている「塩フリージング」。

食材に塩を加えておいしく長持ちに!

「塩フリージング」のメリットは食材を塩ゆで・塩もみすることで食材の余計な水分が抜けるため、きゅうりやじゃがいも、葉物の野菜など今までなら冷凍に向かないとされていたものも冷凍保存できるということなんです。

肉や魚も可能です。

肉は塩を振って冷凍しておけば1ヶ月ぐらいたっても色は変わらないし、食べても解凍したものとは思えない風味と食感に。アジ・いかなどの魚介類は新鮮なうちにそのまま内臓もとらずに塩水に浸して冷凍すれば、解凍後になんとお刺身で食べることも可能なんだそうです。

下ごしらえ不要なのもありがたい!

塩フリージングした食べ物はだいたいカットしてから冷凍しますので、下ごしらえも不要ですぐ料理に使えます。時短にもつながって便利です。

また塩フリージングした肉・魚は調理することで、その素材にしみ込んだ塩味とそれによって引き出されたうまみでとってもおいしくなるんですって。

塩フリージングには食材の種類によって、「ゆでる」「もむ」「つける」「ふる」などの方法がありますが、ではどのようにすればいいんでしょう?
1 / 3
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

特集

FEATURE CONTENTS

WRITER

noranora69

カテゴリー

CATEGORY

ランキング

RANKING

毎日更新!SNSで逃さずチェックしよう