プロの味を簡単再現!アクアパッツァの基本の作り方と人気レシピ7選

魚介のうま味が詰まった「アクアパッツァ」。ハードルが高いイメージがありますが、実はとっても簡単に作れちゃうんですよ!フライパンひとつでできるものから、レンジでできるものまで、初心者の方でも失敗知らずの「アクアパッツァ」レシピをご紹介します。

アクアパッツァを自宅で楽しもう!

華やかさと豪勢なビジュアルの「アクアパッツァ」。レストランなどでよく見るメニューで、自宅で作るにはハードルが高いイメージがありますが、実は意外にもとっても簡単に自宅で本格アクアパッツァが作れるんですよ!今回は「アクアパッツァ」の基本の作り方から、簡単にできる人気アレンジレシピなど、まとめてご紹介します。

レシピを見る前に、いったいアクアパッツァとはそもそもどのような料理なのか、一緒にみていきましょう。

アクアパッツァとは

アクアパッツァとは、イタリア南部の海沿いにあるエリアから生まれた煮込み料理。鯛やアサリなどの魚介類をトマトやオリーブオイルなど白ワインなどと一緒に煮込んだもので、パンやパスタなどと一緒に食べることが多いんだとか。

さまざまな魚介類がふんだんに使われていて、見た目も豪華なため、パーティやおもてなしにもぴったりなんですよ。食材を活かしたシンプルなレシピなので、自宅でも簡単にできちゃいます。さっそく基本のアクアパッツァの作り方をご紹介!

切り身魚で簡単!アクアパッツァの基本の作り方

タラやスズキなどの白身魚の切り身を使った「アクアパッツァ」の基本の作り方をご紹介します。圧力鍋やオーブンなどは使用せず、フライパンひとつでできてとっても簡単なのに、プロの味のような本格的な味わいが楽しめますよ。

魚介類の下処理

白身魚の両面に塩こしょうを振って5分ほど置き、キッチンペーパーなどで水分を拭き取りましょう。こうすることにより、魚の臭みを最小限に抑えることができます。

アサリが重ならないような大きさの容器にアサリを入れ、ひたひたに浸かるくらいの水と塩を少量入れ冷暗所や冷蔵庫に放置し、砂抜きをしましょう。殻と殻をこすり合い、洗い流してザルにあげて水気を切ってください。

作り方

オリーブオイルを熱したフライパンににんにくを入れ、香りが立ってきたら、下処理をした切り身魚を入れて両面焼きます。そこにアサリ、アンチョビ、プチトマト、ケイパー、ブラックオリーブ、白ワインを加えて蓋をし、蒸し焼きにします。

アサリの殻が完全に開いたら蓋を開け、水を加えて中火で煮込みましょう。器に盛ったら、レモンやイタリアンパセリを飾ってできあがりです。

アクアパッツァの人気アレンジレシピ7選

1. 鮭のアクアパッツァ

オレンジの色が映える鮭は、アクアパッツァにするとさらに豪華な印象に。テーブルに置くだけで、パッと食卓が明るくなりますよ。普段焼き魚やムニエルとしてしか食べない方も、アクアパッツァにしてぜひ食べてみてください。鮭やアサリのダシが凝縮されたスープも絶品です。

2. ホイルでアクアパッツァ

こちらはホイルに包んで、魚グリルで焼く簡単アクアパッツァレシピ。洗い物も少なく済み、フライパンも使用しないのでとってもお手軽。ホイルで包んで調理しているため、うま味も凝縮するので一石二鳥ですね。

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