6. 加工した肉(ハム・ベーコン・ソーセージなど)

ハム・ベーコン・ソーセージ・サラミなど、ほとんどの加工肉には「硝酸塩」が含まれています。この化学物質は大腸がんのリスクを高めてしまう物質なのだそうです。(アメリカのがん研究協会の調査によります。) 加工肉を買う場合は「硝酸塩」が含まれていないかラベルをチェックし、できるだけ含まれていないものを買うのが賢い選択かも。

7. シロップをかけたパンケーキ

パンケーキ、ワッフルなど、デザート系の甘いものは特に朝食にはあまり適さないようです。高炭水化物の食品であり、大抵塩も砂糖も入った小麦粉を使っている食べ物ですので、たとえあなたの手作りであったとしても、避けるほうが無難かも。もっとよくないのは、糖度の高いシロップやクリームなどトッピングするということです。

8. ハンバーガー

これは納得という方も多いのではないでしょうか?特に、朝に食べるのはよくありません。しかし、ハンバーガーのパテは必ずしも不健康な食べ物ではなく、どのように作られたかによるのだとか。良質な肉で作られて、防腐剤など入っていなければOKなんです。 ファストフードなどのお店で、小麦粉で作られたバンズにはさんで食べる場合、砂糖やほかの添加物も多いため要注意。

9. チョコレートソースをかけたアイスクリーム

アイスクリームは、自分で無糖のヨーグルトを使って作っており、さらにチョコレートがダークチョコレートであれば問題ないそうですよ!大抵は、チョコレートもアイスも糖分が多いので、朝には食べるべきではないんですね。
いかがでしたか?朝食に多くの人が自然にチョイスしているんじゃないかという食べ物もいくつかあったのでびっくりですが、パンケーキを食べたい場合は全粒粉を使ったり、フルーツジュースなら果物1個だけミキサーで撹拌してジュースを作ったりなど工夫をするといいかもしれません。 とは言え、あまり神経質になっても朝食が楽しめなくなりますからここで挙げた食品を目安としてみてくださいね。

こちらの記事を参照しました。

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