作り置きしておくと便利!インスタでも人気の「五味薬味」アイデアまとめ

インスタでも今人気で、ハッシュタグがあるぐらいの「五味薬味」をご存知ですか?簡単に作れて常備しておくと、いろんなお料理に使えてとっても便利なんだとか。基本の作り方やどのように使うかアイデアをご紹介しますね。

2018年10月24日 更新

ライター : noranora69

でかいプードルを飼っています。飼い主さんより大きいねとよく言われます^^;

「五味薬味」とは?

インスタグラムでも、ハッシュタグがあるほどに人気の「五味薬味」。何の料理にでも使えちゃう万能薬味なんです。ちなみに作り方は...ネギ・大葉・みょうが・カイワレ大根・しょうがを細かくカットして混ぜ合わせるだけ!シンプルですね。

ちょっと豆知識・使われている野菜の効能など。

ネギは白ネギと青ネギがあり、関東では白ネギが主流、関西では青ネギとなっているようですね。白ネギは青ネギと比較しても「アリシン」という成分を倍含んでいます。このアリシンは玉ねぎにも含まれているにおい成分ですが、免疫力アップ・脂肪燃焼効果なども期待できるようですよ。 対して青ネギは、ベータカロチン・ビタミンC・カルシウム・鉄分が豊富であり、緑黄色野菜にも分類されているんだとか。 「みょうが」はカリウムを含んでおり、体の中の余分な塩分を体外に排出してくれる作用があるので、高血圧の予防に役立つそうです。また「しょうが」も薬効のある野菜で、免疫力をアップさせ、抗酸化作用にすぐれているようですよ。 これらの野菜を薬味として摂取することは、健康にももちろんいいわけですし、常備しておけばいつでも使えて便利ですよね。では皆さん、どのように普段料理に取り入れられているのか、インスタグラムの投稿から見ていきましょう。

冷ややっこのトッピングに。

こちらは定番という感じでしょうか?五味薬味をたっぷりと豆腐にかけて、ポン酢や醤油を上からたらしていただきましょう。揚げだし豆腐のトッピングにも五味薬味はいいですね。

丼に!

炊きたてのご飯に五味薬味、卵のトッピング、鰹節。食欲のないときにはお茶漬けにしてもおいしそう。
明太子と五味薬味の丼ですね。さっぱりと食べられそうです。
ゆかりを入れたごはんに、納豆と五味薬味をのせて。この組み合わせは「おおひら」という東京のおにぎり・お弁当の専門店のアイデアにヒントを得て作られたそうですよ。ゆかりがいい味出してるんだとか。
こういうアイデアも→サバの味噌煮のおにぎらずに五味薬味を一緒にはさんで。ごはんに合うわけですから当然おにぎりに取り入れてもおいしいですよね!ちょっと大人の味になりそう。

おかずの付け合わせに。

からあげに五味薬味を添えて。 からあげに五味薬味をのせるとサッパリと食べられそうですね。
月見つくね五味薬味添え。ヘルシーでいいですね。
土佐の名物料理 カツオのたたきに五味薬味をトッピング!野菜もいっぱいとれて素晴らしい!

麺のトッピングにも便利です。

おそばにゆで卵とわかめ、きゅうりの一夜漬け、枝豆、もずくと一緒に五味薬味もセット。麺が隠れちゃうぐらいに具だくさんです。食べ応えありそう!
うどんと五味薬味、たまごを一気に絡めて釜玉風に。色どりも美しくおいしそうです。
鶏塩麺のトッピングとして五味薬味も。レッドオニオンも美しく、とても残りもので作ったお料理には見えません。お見事です!
簡単に作れて、冷蔵庫で容器に入れて保存しておけばOKの「五味薬味」。あなたも是非常備してみてくださいね!

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