マシュマロクリーム「フラフ」って?ふわとろ食感に日本でもハマる人急増!

アメリカでは定番のマシュマロクリーム「フラフ」(Fluff)ですが、日本でも最近話題沸騰中なんです。ふわとろのマシュマロクリームはパンに塗ってもおいしいし、コーヒーなどの飲み物に入れても◎。どんなものか、またアレンジレシピなどもご紹介。

「フラフ」はアメリカではおなじみのマシュマロクリーム!

クリーム状のマシュマロ「フラフ」(Fluff)、英語でふわふわのことを「fluffy」と言いますので、そこから恐らくネーミングは来ているのではないかと思いますが、そのふわとろの食感に日本でもハマる人が急増中!

Plaza(ソニープラザ)でも取り扱いがあるようですが、アマゾンでもありましたのでご紹介しておきますね。

あれこれ手軽に使えちゃいますよ!

このようにフラフをパンに塗ってトーストするのが絶品なんだとか!簡単でおいしいのでおすすめです。朝食にもぴったりですね☆
もちろんサンドイッチの具として入れるのもありだし、クッキーをディップしてもGOOD☆上の写真のようにコーヒーなどの飲み物に入れてもイケるみたい。
ケーキのトッピングにもいいんだとか。ホイップクリームなどと違って日持ちがするので便利なんだそうですよ。それではいくつか海外のレシピからこの「フラフ」をアレンジして使ったものをご紹介しますね。

フルーツフラフサラダ

みかんやパイナップルの缶詰を1缶ずつ用意してシロップはのぞいておきます。マシュマロもとカッテーズチーズを用意しましょう。フラフはカップ2杯分用意します。フラフ以外すべての材料をやさしく混ぜ合わせて、冷やしておいたフラフを最後に追加して、なじむまで混ぜ続ければ出来上がり!

フラフの量はお好みで増減してくださいね。あっという間に完成します。

こちらの記事を参照しました。(海外サイト)

3つの材料でOK☆フラフのふわふわクッキー

ピーナッツバター1カップと卵(大)1個とフラフ1カップ分用意して、オーブンは180度で予熱します。大きいボウルで卵とピーナッツバターをスプーンでよく混ぜ合わせます。フラフを追加してなじむまでゆっくりと混ぜましょう。

パーチメント紙にお好みの大きさでクッキーの形状に混ぜた生地をのせていきます。大体15分ぐらいで焼きあがるかと思います。オーブンから出して5分はそのまま冷ましておきましょう。牛乳をお供に食べれば最高ですよ!

こちらの記事を参照しました。(海外サイト)

バナナクリームファッジ

チョコレートクッキーをカップ2杯分用意して適当な大きさに割っておきます。それと溶かしたバター大さじ5杯分を混ぜ合わせて、パーチメント紙を敷いた型に流しいれて軽く押しておきます。一方大きな鍋にホワイトチョコチップスをカップ3杯分、バター大さじ2杯、コンデンスミルク約400グラムを入れて中強火で混ぜながら溶かします。

バナナクリームプディングミックスを96グラム追加して1,2分混ぜてから、フラフを約200グラム追加してなめらかになるまで混ぜます。先に作っておいた生地の上にこのファッジ部分を注いで、固まるまで数時間冷蔵庫で寝かせます。

冷蔵庫から出し、型から抜いて42個ぐらいにカットして分けましょう。密閉した容器に入れておけば4,5日は持つんですって。バナナクリームプディングミックスというのは日本ではないんじゃないかと思いますので、小麦粉プラス普通のバナナをミキサーなどで撹拌して加えたりすれば代用できるんじゃないでしょうか?

こちらの記事を参照しました。(海外サイト)

実際、楽天市場で販売されていたお得な価格のフラフはチェックしたらすでに売り切れでしたので、確実に波は来ていると思います。あなたも是非フラフを試してみてくださいね!

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noranora69

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