容器いっぱいまで入れない

ヨーグルトメーカーの容器には容量の上限があります。材料を入れすぎると混ぜにくくなったり、ふたを閉めた際にあふれたりする原因になります。

今回の分量は生米麹200g、お湯250ccですが、使用するヨーグルトメーカーの容量を事前に確認し、無理なく混ぜられる量で作りましょう。

温度・時間の設定は機種の説明書も確認する

甘酒は60℃・6〜8時間を目安に作れますが、ヨーグルトメーカーによって設定できる温度や時間、推奨される作り方は異なります。

甘酒モードが搭載されている機種もあるため、使用前に取扱説明書を確認してください。自動メニューがある場合は、メーカー推奨の設定を優先しましょう。

完成後は長時間入れっぱなしにしない

完成後もヨーグルトメーカーの中に長時間置いたままにすると、味や状態が変化する場合があります。

甘みや米麹のやわらかさを確認して完成したら、容器を取り出して粗熱を取り、早めに冷蔵庫へ移しましょう。

保存方法と日持ち目安

Photo by okamagami

完成した甘酒は粗熱を取り、清潔な保存容器に入れて冷蔵庫で保存します。取り分けるときも、清潔なスプーンを使うようにしてください。

冷蔵では1週間程度を目安に、なるべく早めに飲み切りましょう。長く保存したい場合は、1回分ずつ小分けにして冷凍しておくと便利です。いつもと違う強い酸味や異臭、変色などが見られる場合は、期間内であっても飲むのは控えてください。

ヨーグルトメーカーで手軽に甘酒を作ってみよう

ヨーグルトメーカーを使えば、甘酒作りでむずかしい温度管理を任せられるのが大きなメリットです。今回使用した生米麹なら、米麹200gとお湯250ccを混ぜ、60℃で6時間ほど保温すると自然な甘みのある甘酒に仕上がりました。

作る際は、容器やスプーンを清潔に保つこと、使用する機種の容量や設定方法を確認することも大切です。米麹甘酒そのものの特徴や、ごはん入りで作る場合の分量、甘く仕上げるポイントを知りたい方は、関連記事もあわせてチェックしてみてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
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大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
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