ライター : Uli

フードコーディネーター/パンシェルジュ/薬膳アドバイザー/レシピライター

災害時にも活躍?アイラップの特徴

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アイラップとは、岩谷マテリアル株式会社が開発したポリエチレン製の調理用袋のことです。耐熱温度は120℃で、電子レンジ加熱と湯煎の両方に対応しているので、災害時にも活躍します。

蒸しパン作りにアイラップを使えば、袋のまま加熱できるため、型いらずで作れるのが魅力!袋に入れてそのまま食べれば、手も汚れにくいですよ。

ITEM

岩谷マテリアル アイラップ 60枚入

¥147

清潔に食品の包装ができ、食品以外の包装にも便利に使えるマチ付ポリ袋のキッチンラップです。

※2026年8月19日時点 価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpおよびshopping.yahoo.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

洗い物がでない!アイラップ蒸しパンの作り方

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調理時間 10
ホットケーキミックスとアイラップを使った、基本の蒸しパンレシピを紹介します。砂糖は大さじ1杯で甘さ控えめ、大さじ2杯でお子さんも満足できる甘さに仕上がりますよ。省略可能ですが、少量の油を入れると冷めてもふわふわしっとり食感を楽しめます。

材料(2~3人分)

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作り方

1. アイラップに材料をすべて入れる
アイラップを広げて材料をすべて入れます。アイラップをボウルや容器に広げておくと材料を入れやすいですよ。

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2. 手でもんで混ぜる
手でよくもんで生地を均一に混ぜます。空気が入らないように口をねじりながら絞ると混ぜやすくなりますよ。

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3. 耐熱容器にのせて口をかるく絞る
アイラップに入れた生地を耐熱容器にのせ、袋の口をかるく絞って閉じます。口をきっちり結ぶと蒸気の逃げ道がなくなるので、結ばずに絞るだけにしましょう。

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4. 電子レンジで加熱する
電子レンジ500Wで4分30秒、600Wで4分を目安に加熱して完成です。火傷に気を付けてアイラップの底面を観察し、生っぽい部分があれば、追加で10~20秒ずつ加熱してください。

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アイラップ蒸しパンで失敗しないコツ

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アイラップで蒸しパンを作るときの、よくある失敗と対策をセットで解説します。電子レンジと湯煎では注意点が異なるので要チェックですよ。

材料が均一に混ざるまでもむ

材料が均一に混ざっていないと、食感にむらができ、ふわふわ感のない蒸しパンになってしまいます。アイラップの上から念入りにもみ込んで生地を均一な状態にしておきましょう。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
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