4. 鶏むね肉の下味に使う

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甘酒カフェオーナー/食生活アドバイザー

鎌上織愛(okamagami)

鶏むね肉に醤油麹をなじませてから焼くと、しっとり仕上がりやすくなります。塩気とうま味が入るため、追加の調味料は控えめでOK。醤油麹は焦げやすいので、火加減は弱めの中火を意識しましょう。
鶏むね肉に醤油麹をなじませてから焼くと、しっとり仕上がりやすくなります。塩気とうま味が入るため、追加の調味料は控えめでOK。醤油麹は焦げやすいので、火加減は弱めの中火を意識しましょう。

5. 鮭や白身魚の漬け焼きにする

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甘酒カフェオーナー/食生活アドバイザー

鎌上織愛(okamagami)

鮭や白身魚に薄く醤油麹を塗り、しばらく置いてから焼くと、手軽な漬け焼きになります。焼く前に表面を軽くぬぐうと、焦げを防ぎやすくなりますよ。
鮭や白身魚に薄く醤油麹を塗り、2〜3時間ほど冷蔵庫で寝かせてから焼くと、手軽な漬け焼きになります。焼く前に表面を軽くぬぐうと、焦げにくいですよ。

6. 炒め物の味付けに使う

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甘酒カフェオーナー/食生活アドバイザー

鎌上織愛(okamagami)

野菜炒めやきのこ炒めの仕上げに醤油麹を加えると、うま味のある味付けに仕上がります。加熱しすぎると焦げやすいため、最後にさっと絡める程度にするのがポイントです。
野菜炒めやきのこ炒めの仕上げに醤油麹を加えると、うま味のある味付けになります。加熱しすぎると焦げやすいため、最後にさっと絡める程度にするのがポイントです。

ヨーグルトメーカーで手軽に醤油麹を作ろう

ヨーグルトメーカーを使えば、温度管理がむずかしい醤油麹も手軽に作れます。基本は、米麹としょうゆを混ぜて60℃・6時間を目安に保温するだけ。容器を清潔にすること、麹をしっかりほぐすこと、麹全体にしょうゆをなじませることが成功のポイントです。

完成した醤油麹は、冷奴や納豆、卵かけごはんにそのまま使えるほか、肉や魚の下味、ドレッシング、炒め物にも活用できます。ひと瓶作っておくと、毎日の料理にうま味を足せる便利な発酵調味料になりますよ。ぜひ試してみてくださいね。
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大満足のおいしさ。 定番料理にしたい。
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