ライター : pomipomi

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殻なしゆで卵の保存期間・賞味期限の目安

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ゆで卵は殻をむくと、白身が空気や手指、調理器具などに直接触れるため、雑菌が付着しやすくなります。乾燥によって風味や食感も損なわれやすくなるため、長期保存には向きません。

そのため殻なしのゆで卵は、殻付きのゆで卵よりも保存期間が短くなります。冷蔵庫で保存し、当日中に食べ切るのが基本です。(※1)

殻なしゆで卵の保存手順

Photo by Uli

殻なしゆで卵の保存手順

  1. 殻をむいたゆで卵の水気を拭き取る
  2. 清潔な保存容器に入れる
  3. フタをして冷蔵庫で保存する
殻をむいたゆで卵は乾燥しやすく、空気に触れると風味や食感が損なわれやすくなります。そのため、密閉できる保存容器に入れ、冷蔵庫で保存しましょう。

少し長く楽しみたいなら「つゆ漬け(味玉)」保存がおすすめ

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調味料に漬けると日持ちが伸びる

殻をむいたゆで卵を少し長く楽しみたい場合は、味玉にするのがおすすめ。しょうゆやめんつゆなどの調味液に漬けることで、そのまま保存するより品質を保ちやすくなります。

保存期間の目安は冷蔵で2〜3日程度。保存する際は卵全体が調味液に浸かるようにし、取り出すときは清潔な箸を使用しましょう。

調味料を変えればいろいろな味を楽しめる

味玉は、調味料を変えるだけでさまざまな味わいを楽しめます。さっぱりとした酢醤油味、上品な白だし味、オイスターソースを効かせたラーメン店風など、アレンジの幅も豊富です。

▼おすすめの味玉レシピ

殻なしゆで卵は冷凍保存できる?

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