ライター : pomipomi

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桃は皮ごと食べられる!

Photo by 稲吉永恵

実は、桃は皮をむかずにそのまま食べられる果物です。皮ごと味わうことで利点があると同時に、気をつけたいポイントもあります。

本記事では、桃を皮ごと食べるメリットや注意点について解説するとともに、おすすめの品種も紹介。正しい洗い方もお届けしますよ。

桃を皮ごと食べるメリット

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皮をむく手間がかからない

桃の皮をむくのは意外と時間がかかるもの。スッとむけないこともあり、プチストレスを感じる場面もあるでしょう。

皮ごと食べれば手軽に楽しめて、まな板や包丁を洗う手間も減らせます。皮をむく工程を省くことで果汁が流れ出るのを防ぎやすく、桃のみずみずしさを存分に味わいやすいのも魅力です。

よりジュージーな味わいを楽しめる

桃の皮と果肉の間には、甘くて濃厚な味わいがギュッと詰まっています。皮をむくと、そのおいしい部分を取り除いてしまいがちです。

芳醇な甘みをしっかり味わいたい人には、皮ごと食べる方法がおすすめ。桃のジューシーさを余すことなく楽しめますよ。

豊富な栄養を摂れる

桃の皮には、ポリフェノールの一種であるカテキンや、ビタミンEなどの栄養素が含まれています。カテキンやビタミンEは、抗酸化作用を持つとされる成分です。

皮をむかずに食べることで、果肉だけではなく皮に含まれる栄養素も一緒に摂取できます。(※1,2,3)

皮ごと食べるときにおすすめの品種

Photo by 稲吉永恵

皮ごと食べるときにおすすめの品種

  1. なつっこ
  2. 川中島白桃
  3. あかつき
  4. まどか
桃は品種によって食感が異なります。皮ごと食べる場合は、果肉が比較的しっかりとしたタイプがおすすめです。

硬めの桃はシャキッとした歯ごたえがあるため、皮の口あたりもあまり気にならずに楽しめます。
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