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肉まんは蒸し器なしでも作れる!
おうちで肉まんを作ってみたいけれど蒸し器がない……と諦めていませんか?実は肉まんを作る際、蒸し器は必須ではありません。肉まんは「蒸気」で加熱する料理なので、蒸気があれば専用の蒸し器がなくてもOK。
蓋付きのフライパンや鍋でも蒸し器と同じような環境を作ることができ、さらに電子レンジでも工夫すれば、蒸したような仕上がりになります。
蓋付きのフライパンや鍋でも蒸し器と同じような環境を作ることができ、さらに電子レンジでも工夫すれば、蒸したような仕上がりになります。
蒸し器代わりになる調理器具
| 道具 | おすすめ度 |
|---|---|
| フライパン | ◎ |
| 鍋 | ○ |
| 電子レンジ | △ |
フライパンは火加減や蒸気を調整しやすく、初心者でも失敗しにくいためもっともおすすめです。鍋でも同様に調理できますが、底に皿や蒸し台を置く必要があります。
電子レンジは短時間で作れる反面、加熱しすぎると固くなりやすいため注意しましょう。
電子レンジは短時間で作れる反面、加熱しすぎると固くなりやすいため注意しましょう。
蒸し器なし!フライパンで作る基本の肉まんレシピ
調理時間
120分
蒸し器がなくても、フライパンがあればふっくらおいしい肉まんを作れます。フライパンは蒸気をしっかり閉じ込められ、蒸し器がなくても蒸したてのような仕上がりになるのが魅力です。
本記事では、初心者でも作りやすい基本の肉まんレシピをご紹介します!ふわふわに仕上がるコツも合わせて見ていきましょう。
本記事では、初心者でも作りやすい基本の肉まんレシピをご紹介します!ふわふわに仕上がるコツも合わせて見ていきましょう。
材料(6個分)
作り方
1.肉だねを作り6等分し冷やす
Photo by 稲吉永恵
玉ねぎをみじん切りにして耐熱皿に入れ、ラップをかけ電子レンジ600Wで3分加熱します。そのまま冷ましておきます。
Photo by 稲吉永恵
ボウルに豚ひき肉と調味料を入れて1分ほどよく混ぜます。冷めた玉ねぎとみじん切りの長ねぎ、片栗粉を入れて混ぜます。
Photo by 稲吉永恵
6等分にして丸め、冷蔵庫で冷やしておきます。
2.皮の材料を合わせ捏ねる
Photo by 稲吉永恵
ボウルにぬるま湯とサラダ油以外の皮の材料を入れ、よく混ぜます。ぬるま湯を加え、ゴムベラで全体を混ぜて全体に水分を行き渡らせます。
Photo by 稲吉永恵
粉気がなくなり、生地に水分が行き渡ったら、サラダ油を加えます。ボウルのなかで生地を折りたたむように捏ね全体になじませます。
Photo by 稲吉永恵
サラダ油が全体になじんだら生地を台の上に出して捏ねます。生地がなめらかになるまで、10分ほど手でこねます。
3.生地を1次発酵させる
Photo by 稲吉永恵
生地を丸めてボウルに入れてラップをし、生地が2倍ほどに膨らむまで、室温で30~60分ほどおき発酵させます。
※室温が高い場合は、30分ほどで生地が2倍に膨らむことがあります。室温が低いと60分以上時間がかかることがあります。生地の様子を見て発酵時間を調整してください。
※室温が高い場合は、30分ほどで生地が2倍に膨らむことがあります。室温が低いと60分以上時間がかかることがあります。生地の様子を見て発酵時間を調整してください。
4.生地を6等分にし休ませ肉だねを包む
Photo by 稲吉永恵
生地を6等分(各60gほど)にして丸め、かたく絞った濡れ布巾をかぶせて15分おきます。生地を直径12cmほどに伸ばし、生地の中央を厚め・外側を薄めに伸ばします。
Photo by 稲吉永恵
冷やしておいた肉だねを生地で包みます。生地の真ん中に肉だねをおき、端を中央に引っ張るように寄せて折りたたんでいくと、きれいに包めます。
※包む際、生地の端に肉だねが付くと包み口が開くおそれがあるので、注意しましょう。肉だねを詰め込みすぎると包みにくいので、肉だねの量を減らしてみてください。
※包む際、生地の端に肉だねが付くと包み口が開くおそれがあるので、注意しましょう。肉だねを詰め込みすぎると包みにくいので、肉だねの量を減らしてみてください。
Photo by 稲吉永恵
包み終わったら、カットしたクッキングシートにおきます。
5.フライパンに入れて2次発酵させる
Photo by 稲吉永恵
クッキングシートをフライパン全体に1枚敷きます。
その上にカットしたクッキングシートにのせた肉まんを間隔を開けてのせ、蓋をします。生地がふっくらするまで20分ほど発酵させます。
その上にカットしたクッキングシートにのせた肉まんを間隔を開けてのせ、蓋をします。生地がふっくらするまで20分ほど発酵させます。
6.フライパンで蒸す
Photo by 稲吉永恵
フライパンとクッキングシートの隙間から、ぬるま湯を深さ1cmほどまで注ぎます。
Photo by 稲吉永恵
蓋に蒸し布を巻いておき、蓋をして中強火にかけ、1分ほど加熱します。弱火にし、15分ほど蒸して完成です。
電子レンジでも肉まんを作れる!
電子レンジでも肉まんを調理できます。乾燥を防ぐために、濡らした耐熱皿にカットしたキッチンペーパーにのせた肉まんをのせ、その上からふんわりラップをかけて電子レンジ600Wで3~4分加熱しましょう。
ただし、電子レンジは加熱ムラが起きやすく、パサパサになったり生地が固くなったりしがち。ふっくら仕上げたい場合は、やはりフライパンで蒸す方法がおすすめです。
ただし、電子レンジは加熱ムラが起きやすく、パサパサになったり生地が固くなったりしがち。ふっくら仕上げたい場合は、やはりフライパンで蒸す方法がおすすめです。
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※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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