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紅茶にジャム氷!? アヲハタ公式がすすめるアイデアを試してみた
週末は気温が上がりそうですね☀
— アヲハタ公式 (@aohata_official) April 9, 2026
「市販の紅茶+ジャム氷」で作るフルーツティーがおすすめです🍑
時間が経っても薄まるどころか、氷が溶けるほどにおいしくなります... pic.twitter.com/L0zexMb84V
ジャムでおなじみのアヲハタが、公式X(旧Twitter)にとあるフルーツティーの作り方をポスト。「紅茶にジャム氷を入れる」というユニークなアイデアに、注目が集まっています。
なんでも、「時間が経っても薄まるどころか、氷が溶けるほどにおいしくなる」のだとか。これは気にならずにはいられません。
なんでも、「時間が経っても薄まるどころか、氷が溶けるほどにおいしくなる」のだとか。これは気にならずにはいられません。
投稿で使われているジャムは、果肉感が魅力の「アヲハタ まるごと果実 白桃」。凍らせて紅茶と合わせるとは、さぞや贅沢な味わいのフルーツティーに仕上がりそうです。
SNSには「おいしそう」との声が相次ぎ、実際に試した人の口コミも上々。筆者も同じジャムを購入してきたので、さっそく作ってみたいと思います。
SNSには「おいしそう」との声が相次ぎ、実際に試した人の口コミも上々。筆者も同じジャムを購入してきたので、さっそく作ってみたいと思います。
口コミ・SNSの反応
- おいしそう。試してみたい!
- 味が薄まらなくていい。発想が天才的
- 作ったらおいしすぎた
- 炭酸に入れてもいいかも
Webライター
pomipomi
SNSで話題のレシピやライフハックに日々挑戦中。試してみてよかったものも、“う〜ん”というものも含めて、ひとつのアイデアとして紹介しています。
作り方
用意するのは「アヲハタ まるごと果実 白桃」とアイスティー。
ジャムを製氷皿に入れて凍らせ、アイスティーと合わせれば完成です。
ジャムって凍るの?
ジャムは冷凍しても固まりにくいのが一般的。そのためアヲハタの投稿にも「ジャムって凍るの?」といった疑問の声が寄せられています。
これに対しアヲハタは、「アヲハタのジャムは糖度が低いので、ほどよく固まります。耐冷保存袋で凍らせると、パキッと折ることができるかたさです」と回答。実際に試してみると、ご覧の通りちゃんと固まりました。
これに対しアヲハタは、「アヲハタのジャムは糖度が低いので、ほどよく固まります。耐冷保存袋で凍らせると、パキッと折ることができるかたさです」と回答。実際に試してみると、ご覧の通りちゃんと固まりました。
製氷皿の種類によっては、氷を取り出しにくい可能性があるかもしれません。その場合は、製氷皿の底にぬるま湯を数秒当てると外れやすくなりますよ。
味の変化を楽しめる。果肉感もたまらない♪
完成した「ジャム氷」をグラスに入れ、アイスティーをそそぐと……。
見るからにおいしそうなビジュアル。カフェメニュー風のおしゃれさを醸し出しています。
来客のおもてなしにもよさそうな仕上がりです。
来客のおもてなしにもよさそうな仕上がりです。
ひと口目はストレートのアイスティー。時間が経つほどに氷が溶けて、桃のやさしい風味と甘みが加わり、フルーツティーへと変化していきます。
薄まるどころか、むしろ味わい深さを増していくのが嬉しいポイント。焦って飲む必要がないため、ゆったりとティータイムを過ごしたいときにぴったりです。
薄まるどころか、むしろ味わい深さを増していくのが嬉しいポイント。焦って飲む必要がないため、ゆったりとティータイムを過ごしたいときにぴったりです。
氷が溶けるほどに果肉感を楽しめるのも、「アヲハタ まるごと果実 白桃」で作るからの醍醐味。贅沢な飲み心地を堪能できますよ。
アヲハタいわく、ほかの「まるごと果実」で作ってもおいしいのだそう。「あんずジャム×アールグレイ」や「ブルーベリージャム×ルイボスティー」など、気分や好みに合わせてアレンジし放題です。
最後のひと口までおいしい。炭酸にも合いそう
氷が溶けると味が薄まってしまうアイスティー。アヲハタの「まるごと果実」でジャム氷を作れば、そんな悩みとはもう無縁です。
最後のひと口までおいしいだけでなく、ごろっとした果肉感を楽しめるのもこのレシピの魅力。SNSの口コミにもある通り、炭酸と合わせてもよいのではないでしょうか。
最後のひと口までおいしいだけでなく、ごろっとした果肉感を楽しめるのもこのレシピの魅力。SNSの口コミにもある通り、炭酸と合わせてもよいのではないでしょうか。
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※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
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