3. レーズンマフィン

Photo by macaroni

レーズン入りのマフィンに、スパイスが香るグレーズをかけて仕上げる、大人っぽい味わいの焼き菓子です。本格的ながらも、約1時間で作れるのがうれしいポイント。子どもの分はスパイスを省いたり、グレーズなしにしたりすると大人も子どもも一緒に楽しめますよ。

4. オートミールとレーズンのクッキー

Photo by macaroni

レーズンとオートミール、薄力粉などを混ぜて生地を作り、後は丸めてオーブンで焼くだけ!30分程度で作れる、ザクザク食感のクッキーです。レーズンのほかに好みのドライフルーツやナッツを加えると、より風味豊かになります。

レーズンを大量消費できる料理・おかずレシピ【4選】

Photo by macaroni

レーズンは、スイーツ作りに使うイメージが強いですが、実はキャロットラペやサラダなどの料理にも活用できます。レーズンの甘酸っぱさがアクセントになる、バリエーション豊かなレシピを見ていきましょう。

1. さつまいもとレーズンのレモン煮

さつまいもとレーズンを鍋に入れ、砂糖とレモン汁で20分ほど煮込むだけ。シンプルな材料で作ることができ、レモンの酸味にレーズンの甘味が絶妙にマッチします。さつまいもを好みの型で抜くと、子どもが喜ぶおかずになりますよ。

2. かぼちゃとレーズンのヨーグルトサラダ

Photo by macaroni

かぼちゃをレンジで加熱し、レーズンを加えてヨーグルトとマヨネーズで和えればデパ地下風のサラダに♪そのまま食べてもおいしいですが、パンに挟んだりクラッカーにのせたりといったアレンジもおすすめです。約15分で作れるので、あとひと品足りないときにも活躍してくれるでしょう。

3. くるみとレーズンのキャロットラペ

洋食の定番副菜であるキャロットラペに、レーズンやくるみを加えれば食感の違いを楽しめる食べごたえのあるひと品に。こちらのレシピではにんじんの皮をむかずに作るので、皮をむく場合と比べてβ-カロテンや食物繊維などの栄養を多く摂れますよ。(※6)
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。

編集部のおすすめ