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3. 芸術。ラディッシュの「スライスレイヤー」
お弁当をパッと明るくする「アコーディオン切り」。筆者は昔、包丁を深く入れすぎてバラバラにした経験がありますが、今は割り箸をガイドにして切るので失敗知らず!塩もみで水分を抜く一手間で味がグンと染み込みますよ。はちみつの甘みは、酸味が苦手な子供にも大好評。
鮮度キープ!ラディッシュの保存術
葉と根はすぐに切り離すのが鉄則!
ラディッシュは購入後すぐに、根と葉を切り離しましょう。買ってきたままの状態で冷蔵庫に入れると、翌日には葉がしなしな、根がスカスカになってしまいます。葉がついた状態の保存では、葉が根の水分をどんどん吸い上げてしまうためです。
筆者は冷蔵庫にしまう前に、キッチンバサミで根と葉を分離。根は乾燥を防ぐために濡れたキッチンペーパーで包んでポリ袋へ、葉は密閉容器に立てて保存しています。これだけで3〜4日は驚くほど新鮮な状態をキープできますよ。
筆者は冷蔵庫にしまう前に、キッチンバサミで根と葉を分離。根は乾燥を防ぐために濡れたキッチンペーパーで包んでポリ袋へ、葉は密閉容器に立てて保存しています。これだけで3〜4日は驚くほど新鮮な状態をキープできますよ。
辛みを抑えておいしく仕上げるコツ
ラディッシュの独特の辛味が苦手……という方は、調理前に「冷水」にさらしてみましょう。パリッとした食感になると同時に、辛味が和らぎマイルドになります。
皮に辛味が集中しているので、小さなお子様用には少し厚めに皮を剥くのもひとつの手。加熱調理をすれば辛味も「旨み」に変わるので、ぜひグリルやスープにも挑戦してみてくださいね。
皮に辛味が集中しているので、小さなお子様用には少し厚めに皮を剥くのもひとつの手。加熱調理をすれば辛味も「旨み」に変わるので、ぜひグリルやスープにも挑戦してみてくださいね。
かわいい。ラディッシュをさまざまなレシピで味わおう!
ラディッシュは、ただの「彩り担当」ではありません。根は焼けば甘く、葉は炒めれば最高のご飯の友になる、ポテンシャルの高い野菜ですよ。 ラディッシュの「丸ごと使い切り」の達成感とおいしさを、ぜひあなたの食卓でも体感してみてくださいね。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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