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ラディッシュ丸ごと活用!根も葉もおいしい人気レシピ
「ラディッシュサラダの隅に置くだけ」なんて、もったいない!筆者も以前は生食一択でしたが、ソテーしたときのジューシーさに驚き、今ではあえて「加熱用」として買い足すほど。
実はラディッシュは、火を通すとカブのようなホクホクとした甘みがグンと引き立つんです。根の鮮やかな赤はもちろん、やわらかな葉まで丸ごと使い切る、目からウロコの活用術をご紹介します!
実はラディッシュは、火を通すとカブのようなホクホクとした甘みがグンと引き立つんです。根の鮮やかな赤はもちろん、やわらかな葉まで丸ごと使い切る、目からウロコの活用術をご紹介します!
【根が主役】食卓を彩る人気レシピ10選
1. まるで宝石。ラディッシュのピクルス
半分に切って漬けておくだけで、見た目にもかわいらしいラディッシュのピクルスができあがります。我が家では、カレーの付け合わせにするのが定番。酸味が強すぎると子供が敬遠しがちなので、はちみつを少し足してまろやかに仕上げていますよ。
2. ごちそう!シーザードレッシングで食べるグリルサラダ
ラディッシュをじっくり焼くと、生の時の辛味が消え、驚くほどジューシーな甘みに変化します。グリルする際は、断面をしっかりフライパンに押し付けるように焼きましょう。香ばしい焼き色がついて「映え」度もアップ。濃厚なシーザーソースとの相性が抜群です。
3.すぐできる。簡単ラディッシュの即席漬け
ボウルで和えるだけで、驚くほど味が染み込みます。筆者はかつて、厚切りにして味が馴染まず失敗したことがありますが、3mm程度の薄切りにすると短時間でもしっかり味がのりますよ。顆粒昆布だしを使うので、和食の献立にも違和感なく馴染むのがいいところ!
4. じゅわっと甘い!ラディッシュのソテー
彩り担当ラディッシュを主役に昇格!クミンと共にじっくり焼くと、カブのような甘みが引き立ちお酒も進みます。筆者は以前、強火で加熱してスパイスを焦がし、苦くしてしまった失敗が……。弱めの中火で「じっくり」焼くことが、香りを移してラディッシュの甘さを引き出す一番の近道です。
5. シンプル贅沢。生ラディッシュの塩バター
フランスの定番の食べ方ですが、お酒のアテに最高です。ポイントは「少し良い塩」と「冷えたバター」を使うこと。筆者は有塩バターにさらに追い塩をして、ガツンと塩気を効かせるのがお気に入り。ラディッシュのみずみずしさが一層引き立ちます。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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