目次

小見出しも全て表示 閉じる

6. 華やか。ホタテとラディッシュのカルパッチョ

ホタテの白とラディッシュの赤のコントラストが、テーブルを一気に華やかにしてくれます。ラディッシュを氷水でシャキッとさせてから盛り付けると、より食感のコントラストがはっきりしてプロ級の仕上がりになります。華やかな見た目がおもてなしにも最適です。

7. 彩り華やか。生ハムとモッツァレラのピンチョス

ラディッシュのフォルムを活かすピンチョスは、刺すだけでおしゃれに見える魔法のレシピ。筆者が以前、大きなラディッシュで作ったところひと口で食べにくかったので、ピンチョス用には小ぶりなものを選ぶようにしています。

8. 食感が楽しい!混ぜ混ぜタルタル

まぐろのタルタルに刻むラディッシュを入れると、辛味がマイルドで彩りも鮮やかな仕上がりに。水気が多いとソースが分離してしまうので、筆者は刻んだあとにキッチンペーパーでしっかり水分を拭き取るようにしていますよ。彩りもカラフルで食卓が一気に華やぎます。

9. 華やか。ピンクのラディッシュスープ

Photo by macaroni

「どうやって作るの?」と聞かれること間違いなしのピンクのポタージュ。ラディッシュを皮ごと炒めてハンドブレンダーにかけることで、鮮やかなピンク色が生まれます。加熱しすぎると色がくすんでしまうので、仕上げにサッと温める程度にするのが、綺麗な色を保つコツですよ。

10. 心まで温まる。ラディッシュのコンソメスープ

ラディッシュは皮を剥かずにそのまま使えるので、スープも短時間で完成。パセリの緑を散らせば、赤・白・緑のコントラストがうつくしい、元気の出る一杯になりますよ。やさしい味わいがどんな献立にも合うので、我が家の定番です。

【葉も絶品】捨てずに作る活用レシピ5選

11. 万能。ラディッシュの葉のごま和え

ラディッシュの葉を捨ててしまうのは本当にもったいない!筆者は葉に少しトゲを感じることがあったのですが、ゆでることで口当たりが驚くほど滑らかになります。たっぷりの白すりごまで和えるのがおいしさのポイントです。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。

編集部のおすすめ