ライター : mayo

余った牛乳、どう使う?

1Lの牛乳を使い切りたい。でもバターはない! というママからの投稿です。そのまま牛乳を飲むのは難しい場合、さまざまなものに変身させて消費することができるようです。

■クリームレシピで大幅消費!

普段、牛乳をゴクゴク飲む習慣のないご家庭では、一般的な紙パックの1Lサイズだと賞味期限までに使い切るのが難しいかもしれません。そんな時には、クリーム系のメニューにして牛乳を使うのが、手っ取り早いようです。
『わが家は子どもが二人いて、1日1リットル飲むのでなくなる。家族で風呂上がりに飲み、夜はシチューにしたらなくなるのでは?』
『電子レンジでカスタードクリームを作ると簡単ですぐに消費できる。牛乳が使い切れなかったときによくやるよ』
『シチュー。市販のルーを買って水の代わりにすべて牛乳を使う。ハウス食品の「フルーチェ」を買ってきて作る』
『白菜中心に野菜を炒めて、小麦粉を馴染ませて、たく

■ドリンクメニューやチーズにアレンジ!

クリーム系のメニュー以外には、どんな消費方法があるのでしょう。ここからは「その手があったのか!」とママたちをうらせる、意外な使い方を紹介します。
『レモン汁か酢を使って、カッテージチーズを作るといいよ。サラダにしたり、パンケーキに入れたり、ジャムのせたり、いろいろ食べられる!』
『製氷皿に入れて凍らせて、コーヒーに入れる。アイスカフェオレになる』
『ロイヤルミルクティー作って冷蔵保存。旦那も飲むから、すぐになくなる』
冬場ならシチューやスープなどですぐに消費できますが、夏場は難しいと考えている方もいるのではないでしょうか。夏場は製氷皿に牛乳を注いで凍らせておけば、長期保存がききますし、コーヒーや紅茶などさまざまなドリンクに応用できそうです。消費したいはずの牛乳がいつの間にか「必要なもの」になってしまうかもしれませんね!
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