ライター : ささだみき

管理栄養士 / 栄養教諭

ガセリ菌ヨーグルトとは

Photo by macaroni

ガセリ菌SP株ヨーグルトは、雪印メグミルクが販売する商品で、ヨーグルトタイプとドリンクタイプの2種類があります。「ガセリ菌SP株」は乳酸菌の一種で、内臓脂肪を減らすのを助けるはたらきが証明されているのです。(※1)

ガセリ菌ヨーグルトの効果

効果

  1. 内臓脂肪を減らす
  2. 腸内環境を整える
  3. コレステロールを下げる
  4. 免疫力を高める

内臓脂肪を減らす

「ガセリSP菌」は、過剰な脂質の吸収を抑えることで、内臓脂肪を減らします。

生きたまま腸内に到達する「ガセリSP菌」は、腸内で脂肪の粒子を大きくするはたらきがあります。そのため、通常は分解されて体内に吸収されるはずの脂肪粒子を、体の外に排出することができるのです。(※1)

腸内環境を整える

ヨーグルトに含まれる乳酸菌のはたらきにより、腸内細菌のバランスが整います。腸内細菌のバランスが良い状態に保たれることで、お通じがスムーズに。乳酸菌は胃酸に弱いため、胃酸の影響を受けにくい食後に食べるのがおすすめです。(※2,3)

コレステロールを下げる

ヨーグルトに含まれる乳酸菌は、『適正な量を摂取したときに有用な効果をもたらす生きた微生物』を定義とするプロバイオティクスです。プロバイオティクスには、血中のコレステロールを下げるはたらきがありますよ。(※4)

免疫力を高める

腸内細菌は、身体の免疫機能と密接に関わっています。乳酸菌を含むヨーグルトには、腸内の善玉菌を増やし、腸内細菌のバランスを整えるはたらきが。腸内環境が良くなることで、免疫力もアップします。バナナやリンゴなど、オリゴ糖を含む食べ物と一緒に摂ることで、より乳酸菌のはたらきが高まりますよ。(※4,5,6)
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