あのジョエル・ロブション直伝!世界一エレガントなマッシュポテトのレシピ

カジュアルな料理であるマッシュポテトも世紀のシェフの手にかかるととてもエレガントな一品へと変身します。見た目はまるで高級デザート、シルクの滑らかさのマッシュポテトの出来上がりです。フレンチの神様直伝のレシピでこの味に挑戦してみませんか?

"世界一エレガント"なマッシュポテトのレシピ

※ 画像はイメージ

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【材料】
●ジャガイモ....約900g
●高品質な無塩バター....冷やしてサイコロ状に切ったもの226g以上
●温めた牛乳....286gまで
●塩
●チャイブ(お好みで)
【作り方】
1.ジャガイモを皮付きのまま、切らずにそのまま塩水に入れて中火で柔らかくなるまで20〜30分茹でます。
2.茹で上がれば湯を捨て、粗熱を取ります。
3.ジャガイモの皮を剥き、適当な大きさに切ります。
4.ジャガイモをポテトライサーかフードミルにかけます。
5.潰したジャガイモを鍋に入れ、木のじゃもじでかき混ぜながら約5分間、水分を飛ばすために火にかけます。

6.バターを入れて、軽くてふわふわする状態になるまでしっかりとかき混ぜます。
7.かき混ぜ続けながら、温めた牛乳を少量ずつ入れていきます。
8.クリーム状になるまで牛乳を入れていきます。
9.ベルベット状になる様に目の細かい漉し器で漉します。
10.奇麗に洗った厚底の鍋にジャガイモを戻し火にかけ、必要ならバターと牛乳を足していきます。
11.ジャガイモの種類と季節により入れるバターと牛乳の量が変わってきます。濃厚な味が好きな方はバターの量を増やして下さい。
12.塩で味を整えます。
13.少量を温めたお皿に入れて頂きます。
14.お好みでチャイブを飾って下さい。
マッシュポテトも世紀のシェフのレシピはさすがに手がこんでいますね。まるでチーズケーキの様な滑らかさです。作るのもいいですが、食べてみたいと思われませんか?

【世紀のシェフ】ジョエル・ロブション

そんな、世界一エレガントと表される料理を創造するフランス生まれの『ジョエル・ロブション』という人物は一体どのような経歴の持ち主なのでしょうか。

彼は15歳の頃にホテルの見習いシェフしてキャリアをスタートさせました。

レストランガイド「ゴー・ミヨ」に「世紀のシェフ」として紹介された 『ジョエル・ロブション』は28歳の若さでパリの「コンコルド・ラファエットホテル」の総料理長に就任しました。

その後、1976年にはフランスの国家最優秀職人章(Meilleur Ouvrier de France, 略称MOF)の資格を取得。1990年代以降はフランス国外、とりわけ日本での活動が豊富で、日本のフレンチ業界に与えた影響は大きいです。
今では、「フレンチの神様」「フレンチの皇帝」と称されその業績を讃えられています。

こちらのレシピを参照しました(海外サイト)

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