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ねっとりなめらか♪ スイートポテトの基本の作り方
調理時間
65分
さつまいものおいしさをストレートに楽しめる、スイートポテトの基本レシピです。丁寧に裏ごしすることで口当たりがなめらかに。生クリームやバターを加え、ねっとりと仕上げます。日々のおやつやお弁当のちょっとしたデザートにもぴったり。お好みの甘さに調節して作ってみてくださいね。
材料(約10個分)
作り方
下準備
・バターは室温に戻しておく
・オーブンは200℃に温めておく
・オーブンは200℃に温めておく
1.さつまいもを加熱する
Photo by Raico
さつまいもは水洗いし、濡らしたキッチンペーパーで包み、さらにラップで包みます。電子レンジ600Wで1分加熱し、裏返して1分加熱します。解凍モードで表側と裏側をそれぞれ7~8分加熱します。
さつまいもは皮が付いたまま、じっくりと熱を入れることで甘味がぐっとアップ。キッチンペーパーとラップで包むことで水分が失われません。さつまいも表面を加熱したら、解凍モードでじっくりと中まで加熱してください。
さつまいもは皮が付いたまま、じっくりと熱を入れることで甘味がぐっとアップ。キッチンペーパーとラップで包むことで水分が失われません。さつまいも表面を加熱したら、解凍モードでじっくりと中まで加熱してください。
2.つぶしながら裏ごしする
Photo by Raico
温かいうちに皮をむき、裏ごし器で裏ごしします。熱いうちに皮をむいて裏ごしすると、作業しやすいうえ、ほかの材料との馴染みがよくなりますよ。
裏ごし器がない場合は、目の細かいざるで代用できます。材料をすべて入れ、フードプロセッサーにかけてなめらかにしてもOK。繊維やザラつきが残りますが、厚手のポリ袋でもみつぶすと、素朴な食感を楽しめます。
裏ごし器がない場合は、目の細かいざるで代用できます。材料をすべて入れ、フードプロセッサーにかけてなめらかにしてもOK。繊維やザラつきが残りますが、厚手のポリ袋でもみつぶすと、素朴な食感を楽しめます。
3.グラニュー糖、バター、生クリーム、卵黄を加える
Photo by Raico
2にグラニュー糖を2回に分けて加え、ゴムベラで混ぜ合わせます。
Photo by Raico
バター、生クリーム、卵黄を順に加え、その都度よく混ぜ合わせます。バニラエッセンスとお好みでラム酒を加え、混ぜ合わせます。
生クリームは、さつまいもの水分量に合わせて調整しつつ加えましょう。耳たぶほどのやわらかさになり、手やヘラでしっとりとひとまとめにできる硬さが目安です。
もし水分が多くてベチャついた場合は、鍋に移して弱火で練るか、レンジで少しずつ加熱して水分を飛ばしてください。
生クリームは、さつまいもの水分量に合わせて調整しつつ加えましょう。耳たぶほどのやわらかさになり、手やヘラでしっとりとひとまとめにできる硬さが目安です。
もし水分が多くてベチャついた場合は、鍋に移して弱火で練るか、レンジで少しずつ加熱して水分を飛ばしてください。
4.成形してオーブンで焼く
Photo by Raico
適当な大きさに分け、小さなさつまいものような形に成形したら、クッキングシートを敷いた天板の上に並べます。
Photo by Raico
表面に刷毛で卵黄を塗り、オーブン200℃で10~15分焼きます。焼き目が付いたらできあがりです。
スイートポテトに裏ごしは必要?
裏ごしをすると繊維がなくなり、口溶けがなめらか。お店のような仕上がりになり、おもてなしやプレゼントにもおすすめです。一方、裏ごしを省くとさつまいものホクホク感や素材感が残り、満足感のある食べごたえに。素朴で温かみのある味わいなので、おやつや手軽に作りたいときにぴったりです。好みや目的に合わせて選んでみてください。
スイートポテトでおやつタイムを楽しもう
さつまいもの甘さとほくほく感を堪能できるスイートポテトのレシピをご紹介しました。さつまいもの甘さや、味の好みによって砂糖の量は調節してもOKです。ティータイムのお供にぜひスイートポテトを作ってみてくださいね。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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大満足のおいしさ。
定番料理にしたい。
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