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6. レンジで完結。餃子風ワンタンスープ
耐熱容器に具材とワンタンの皮をちぎって入れ、レンジ加熱するだけの簡単スープ。ひき肉を耐熱容器のフチに沿わせるように広げて加熱すると、加熱ムラを防ぎ短時間でジューシーに火が通ります。ニンニク不使用でも濃厚な味わいです。器ひとつで完成するため、疲れた日の夕食や遅い時間のお夜食にもぴったりですよ。
7. パクッと♪ えびマヨワンタン包み揚げ
たたいたえびにマヨネーズやケチャップを和えて包み、油でカリッと揚げるひと品。筆者は、えびに水分が残っていたため皮が破れて油が跳ねて大失敗。レンジ加熱後にペーパーで水気をしっかり拭き取るのがパリッときれいに仕上げるコツです。半パックほどの余り皮が、本格的な大満足おかずに大変身します。
サクサク食感!あとひと品になる副菜・おやつ2選
8. クルトン風。白菜と塩昆布のシーザーサラダ
ワンタンの皮に油を塗りトースターで焼くチップスを、塩昆布サラダに添えるひと品。薄いワンタンの皮はトースターで焦げやすいため、焼き色がつき始めたらすぐに取り出すのがコツ。苦みを出さず、香ばしいパリパリ食感に仕上がります。保存袋でシャカシャカ混ぜるだけで完成し、数枚余った皮を使い切るのに最適です!
9. 甘い幸せ。カリカリ揚げバナナ
バナナを包んでサッと揚げるだけで作れる、香ばしくて甘いお手軽スイーツ。フライパンに深さ2cm程度の少量の油があれば作れるため楽ちん。油を準備する手間がかからず、休日の子供のおやつや小腹がすいた時に大活躍していますよ。ハチミツや粉砂糖を添えれば、余った皮が手軽におしゃれなひと品になって感激です。
余ったワンタンの皮の正しい保存法と調理のコツ
乾燥・密着を防ぐ!ワンタンの皮の冷凍保存テク
ワンタンの皮は開封すると空気に触れて乾燥し、逆に時間が経つと水分で皮同士がピタッと密着してはがれなくなってしまいます。おいしく使い切るには、正しい手順での「小分け冷凍」が欠かせません。
保存する際は、皮同士が直接重ならないよう1枚ずつラップを間に挟むか少量ずつ並べ、ぴったり包んでからジッパー付き保存袋に入れてしっかり空気を抜きます。
以前、筆者は開封した袋のまま冷凍して皮がカチカチのひと塊に……。すべて破れてしまった失敗経験から、この小分けの手間を徹底していますよ。
保存する際は、皮同士が直接重ならないよう1枚ずつラップを間に挟むか少量ずつ並べ、ぴったり包んでからジッパー付き保存袋に入れてしっかり空気を抜きます。
以前、筆者は開封した袋のまま冷凍して皮がカチカチのひと塊に……。すべて破れてしまった失敗経験から、この小分けの手間を徹底していますよ。
未開封なら袋のまま冷凍して約1ヶ月保存できますが、開封後は劣化が進みやすいため約1〜2週間を目安に早めに使い切りましょう。風味が落ちるため再冷凍は避けてくださいね。
使う際は、調理前日の夜に冷蔵室へ移して自然解凍します。常温や電子レンジでの解凍は、結露や加熱ムラで皮がベチャベチャになったり破れたりするためNG。筆者もレンジ解凍で失敗したことがあるため、前日からの冷蔵解凍を忘れないようにしています。
揚げ・焼きでベチャッとさせないパリパリ食感のコツ
揚げ焼きする場合は170〜180℃のやや高めの温度に熱し、両面あわせて1分ほどサッと短時間で仕上げるのがコツ。低温でじっくり揚げると皮が油を吸ってベチャッとしてしまいます。
豆腐や野菜、えびなど水分の多い具材を包むときは、あらかじめキッチンペーパーなどで水気をしっかりカットしましょう。皮の内側に薄く片栗粉を塗っておくと、具材から出る水分を粉が吸い取り、加熱後も外側がカリッとする食感をキープできますよ。
豆腐や野菜、えびなど水分の多い具材を包むときは、あらかじめキッチンペーパーなどで水気をしっかりカットしましょう。皮の内側に薄く片栗粉を塗っておくと、具材から出る水分を粉が吸い取り、加熱後も外側がカリッとする食感をキープできますよ。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
※電子レンジはお使いの機種によって加熱時間が異なります。様子を見ながら加熱時間を調整してください。
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