ライター : ゆきぽん

料理ブロガー

ブログ「ゆきの家飲み料理」を運営しています。お酒好きのカフェ店員が作る、カフェめしを紹介。ワインや日本酒、クラフトビールに合うおつまみやスイーツなど、日々作ったレシピを紹介…もっとみる

おいしさ長持ち!ブルーベリーの上手な保存方法

ブルーベリーは収穫後、時間とともに水分が抜け、急速に鮮度と風味が落ちていきます。また、乾燥に弱い特徴もあり、常温保存には適していません。鮮度を保つためには、冷蔵や冷凍保存をする必要があるのです。ポイントを抑えて正しく保存すれば、おいしさが長持ちします。

常温保存は基本的にNG

ブルーベリーは収穫後鮮度が落ちるのが早く、さらに乾燥に弱いため、常温保存には適していません。持ち運びで常温になる場合は、ポリ袋に入れるか、ラップで包んで乾燥から守りましょう。さらに、温度が上がり過ぎないよう、保冷バッグに入れてください。そして、なるべく早めに冷蔵保存をしましょう。

ブルーベリーを冷蔵保存する方法

Photo by ゆきぽん

ブルーベリーに残っている枝があれば取り除きます。このとき、傷んでいるものがあれば取り除いてください。

Photo by ゆきぽん

密閉保存容器にキッチンペーパーを敷いて、その上にブルーベリーをのせ、キッチンペーパーで包みます。ふたをして冷蔵庫の野菜室で保管します。

保存期間の目安

ブルーベリーを冷蔵保存した場合の日持ちは、約1週間。冷蔵庫はとても乾燥しやすい環境です。密閉保存容器に入れ、冷気の当たらない野菜室で保管してください。

また、ドア開閉時の温度変化の影響を受けると、傷みの原因になります。温度変化が極力少ない野菜室の奥で保管しましょう。冷蔵保存は時間とともに味がどんどん落ちていきます。長期保存したい場合は冷凍保存をしましょう。

冷蔵保存するときのコツ

傷んだ実をひと粒も残さない

傷んだブルーベリーがひと粒でもあると、腐敗した果汁がほかの実に付いて傷みがどんどん広がってしまいます。しっかりと選別して、傷んだ実を取り除いてから保存しましょう。

傷んだブルーベリーの見分け方

皮が破れているものや、触ってブヨブヨとしたものは傷みが始まっています。また、枝の付け根部分はカビが生えやすいので、よく確認しましょう。さらに、ブルーム(表面の白い粉状のもの)が取れてしまっているものや、果肉が茶色っぽくなっているものは鮮度が落ちています。冷凍せずに早めに食べましょう。

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