ライター : Sakichi

お弁当ブロガー

”ちょっとした手間で彩りのいい健康的なお弁当が作れる” というテーマで日々研究し、ブログ、インスタグラム等でお弁当や簡単おかずのレシピを発信しています。

サラダチキンは冷凍保存できる!

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サラダチキンは、市販・手作りともに冷凍保存が可能。冷凍しておけば、長期保存が可能になり、必要なときにすぐ使えます。メインやサラダなど、いろいろな使い方ができるサラダチキンは、ストックしておくと便利です。

サンドイッチの具材にしたり、ほぐして野菜に和えれば副菜にしたりもできるので、お弁当にも向いていますよ。

市販のサラダチキンを冷凍する方法

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市販のサラダチキンは、未開封であればパッケージのまま冷凍できます。金属製のトレイの上に置いて急速冷凍するのがおすすめです。冷凍すると1ヶ月ほど保存が可能になります。

開封してしまった場合は、手作りサラダチキンの保存方法をご参照ください。

手作りサラダチキンを冷凍保存する方法

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手作りサラダチキンは、しっかり冷まして粗熱をとります。サラダチキンの水分を拭きとってラップで包み、保存袋に入れたら、そのまま冷凍可能です。このとき、金属製のトレイにのせると、急速冷凍に似た効果があり、おいしさをキープできます。

保存期間は約1ヶ月です。開封した市販のサラダチキンも同じように冷凍できます。

加熱後のサラダチキンを冷凍するときのコツ

鶏肉は、粗熱をとる過程でしっとりします。湯気が出ているうちに急激に冷やすと鶏肉の水分が水滴となって外に出てしまうので、粗熱をしっかりとってから、ラップに包みましょう。

ラップを密着させることも大切です。鶏肉が空気に触れていると乾燥、酸化しやすくなり、冷凍焼けが起こるため、風味が落ちてしまいます。

解凍方法

解凍方法は、冷蔵解凍がおすすめです。解凍するのに8時間ほどかかるので、前日の夜に冷蔵庫に移しておきましょう。

すぐ食べたい場合は、電子レンジの解凍モードでも解凍できますが、風味が損なわれる可能性があるので、加熱時間に注意が必要です。
サラダチキンの基本レシピはこちら▼

下味冷凍!加熱前に冷凍する方法

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サラダチキンは加熱前の冷凍保存もおすすめです。鶏肉に調味料をもみ込み、保存袋に入れた状態で冷凍します。加熱が必要ないので手軽に保存できて、味がしっかりと染み込みますよ。保存期間は約1ヶ月です。
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