食べ切れるサイズに切って冷凍

ブロックチャーシューは1回で食べ切れる大きさに切ってから冷凍することをおすすめします。ブロック1本を冷凍してもよいですが、解凍に時間がかかったり、食べきれない場合、再冷凍ができません。必ず食べ切れるサイズに切ってから冷凍しましょう。

切り落としチャーシューの場合は、食べ切れる量をラップで包んで保存しましょう。

豚肉以外のチャーシューでもOK

豚肉以外で作った、鶏むね肉などのチャーシューも、基本的に保存方法は同じです。しっかり粗熱をとった上で、上記の保存方法を参考にして冷凍してください。

冷凍チャーシューの解凍方法・食べ方

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冷凍したチャーシューは冷蔵庫での自然解凍がおすすめ。

前述の方法で冷凍したチャーシューは、食べる分だけ冷蔵庫に移します。自然解凍は湯煎などより時間がかかるため、前もって冷蔵庫に移しておきましょう。大きさや量にもよりますが、解凍に6時間ほどかかります。解凍したチャーシューはできるだけ早めにお召し上がりください。

また、別で冷凍したタレを使用する場合は、冷蔵庫で自然解凍した上で、一度鍋やフライパンで火を通してからお使いください。

※脂の多いチャーシューはあたため直すことをおすすめします。

作り置きに!焼く前に漬け込み冷凍する方法も

冷凍保存期間:2週間程度

豚肉(ブロック)を焼く前にタレに漬けて冷凍する方法もあります。冷凍可能な食品用保存袋に生の豚肉を入れ、調味料を合わせたものも一緒に入れて漬け込みましょう。解凍方法は冷蔵庫に移して自然解凍したのち、フライパンやオーブンなどお好みの焼き方で焼いてください。冷凍のまま焼いてしまうと、焼きムラができてしまうので要注意!

冷凍チャーシューのおすすめアレンジ3選

1. もちもちおいしい。チャーシューで本格ちまき

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チャーシュとフライパンで、本格的なちまきが作れます。水分量と火加減に注意すれば、もちもちでおいしいちまきができあがり。ちまきを巻くのは竹皮の代わりに、クッキングシートを切って使います。作り方を覚えたら、リピート間違いなしの絶品レシピですよ。

2. ビールに合う!チャーシューと長ねぎ炒め

パパッと炒めるだけでできあがる、チャーシューと長ねぎ炒め。ごま油と鶏ガラスープの素を使って、中華風に仕上げましょう。チャーシューは細切りにすると、ほかの具材とからみやすいですよ。チャーシューのタレが残っていれば、そちらを使ってもOK。ビールに合うおつまみにアレンジしてみませんか?
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