4. 炒めた具材をいなりに盛り付ける

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炒めた具材をいなりに盛り付け、金ごまと木の芽を飾ったら完成です。

口に広がる春の味。中華風アレンジもおすすめ

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ふきとたけのこのシャキシャキとした食感とともに、コク深い豊かな旨みが口に広がる「桜えびと山菜のこっくり炒めいなり」。ほんのりとしたふきの苦味、木の芽のさわやかな香りがたまらない、いくつでも食べられそうな仕上がりでした。

「今回は味付けを和風にしましたが、豆板醤や甜麺醤で炒め中華風にするのもおすすめです」と寺井さん。その場合、トッピングには糸唐辛子なんていいかもしれませんね。

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すでに東京のソメイヨシノも満開となり、次の週末は咲き誇った桜を各地で楽しめるはず。今度のお休みは、華やかな「お花見いなり」をこしらえて、桜の名所へ遊びに行ってみませんか?

文・写真/植松富志男(macaroni 編集部)

教えてくれた人

Photo by 寺井幸也

料理家、フードクリエイター/寺井幸也 寿司職人だった祖父の影響で幼少期から料理をはじめ、有名レストランなどで経験を積む。2015年よりスタートしたケータリング事業『幸也飯』が話題を呼び、一流メゾンや企業のイベントへのメニュー提供、飲食店の空間プロデュースやメニュー監修、メディアの連載執筆など幅広く活躍中。著書に『幸也飯 彩り映える・おもてなしの作りおき』など
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