ライター : macaroni 編集部

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家庭で実践できる!パラパラでおいしいチャーハンの作り方

Photo by 宮本信義

“強火で手早く” が基本であるチャーハン。お店のようなおいしさが、家庭のキッチンで作れたらうれしいですよね。

そこで中華料理の有名シェフ・井桁さんに、IHとフライパンを使ったチャーハンの作り方を教えてもらいました。

Photo by 宮本信義

中國菜・老四川「飄香(ピャオシャン)」オーナーシェフ/井桁さん 千葉県出身。高校時代の中華料理店でのアルバイトをきっかけに、中華に魅せられ、料理の道へ。国内で修行したのち、中国へ単身渡り、上海、成都で修業。四川料理の歴史と味を守る松雲門派の日本唯一の継承者で、多彩な味と香りの伝統四川料理で多くの人を魅了している

おいしいチャーハンを作る4つのポイント

Photo by 宮本信義

1. 具材は一度に入れる

「具材はひとつのお皿にまとめて、炒める段階で一度に加えられるようにします。炒めに余計な時間がかかると、日本のお米が団子状になってしまうんです。

フライパンのすぐ横に材料、調味料、盛り付けるお皿まで準備して炒めに入りましょう!」

2. 温かいごはんを使う

炒めに入る直前に、炊飯器からごはんを出してください。冷やごはんだと油を吸って重たくなるし、ダマをほぐすのに時間がかかります。

冷凍ごはんを使う場合は、電子レンジで温めてすぐに使ってくださいね」

3. 炒め油にねぎ油を使う

「できれば、ねぎ油を使って炒めてください。長ねぎの旨味と香味をたっぷり蓄えた油によって、おいしさが格段にアップします。市販品でもいいですが、ぜひ記事末で紹介するレシピで作ってみてください」

4. フライパンを十分に熱してから炒める

「フライパンに油を入れ、煙が出るくらいしっかり熱してから卵を加えましょう。卵を入れてジャーっという音がしないと、香りの立つチャーハンは作れません」
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