作り方

Photo by 宮本信義

1. きゅうりはうす切りにして軽く塩(分量外)を振って水分を絞る

2. 玉ねぎは繊維と直角に横にうす切りにして、軽く水にさらしてから水気を絞る

3. じゃがいもは、やわらかくなるまでゆでるか蒸して、皮をむいて粗く潰す

4. 大きなボウルにおからを入れ、潰したじゃがいもを加えて混ぜる

5. すべての具材を加え、マヨネーズ、砂糖を加えて、へらで全体が均一になるように混ぜる

6. オリーブオイルと酢を固さの様子を見ながら徐々に加え、最後に塩、こしょうで味を調える

3. レンジで約5分!おからチョコケーキ

Photo by 宮本信義

調理時間:10分

「生おからを使用したスイーツレシピの中でもとくに簡単なのが、レンジで作るチョコケーキ。材料を混ぜてチンするだけで、立派なケーキが完成します!火が均一に通るよう、容器は正方形のものを使用してください。

さらっとしたおからを使用するとふんわり、しっとりしたおからを使用するとずっしりとした食感に仕上がります」

材料(11cm×11cm×5cm程度、1000ml程度の容器を使用)

・生おから……50g
・ココアパウダー(無糖)……大さじ1杯(7g)
・きび砂糖……大さじ3杯(25g)
・プレーンヨーグルト……大さじ3杯(50g)
・サラダ油……大さじ1杯
・卵……2個
・ベーキングパウダー……小さじ2杯弱(7g)

※きび砂糖は上白糖やグラニュー糖でもOK

作り方

Photo by 宮本信義

1. おからとココアパウダーをボウルに入れて、混ぜ合わせる

2. 1のボウルに、砂糖、溶きほぐしておいた卵、ヨーグルト、サラダ油を加えて、よく混ぜる

3. ベーキングパウダーをふるいながら2に加え、よく混ぜる

4. 4〜5cmほど深さのある容器に、ラップを外まではみ出るように中に敷きつめ、3の生地を流し込む

5. 蓋をしない状態で、550Wで4分加熱する。中央がべたつくようであれば、様子を見ながらさらに30秒ほど追加で加熱する

6. しばらく冷まして粗熱を取ってから、ラップごと器から取り出す。食べやすい大きさに切り分ける

おからレシピでヘルシーリセット!

生のおからはパウダーに比べて使いにくいのでは?と思っていましたが、水や牛乳で戻す必要がないので、とても手軽に使用することができました。大豆の風味をしっかり感じられる点も生おからのポイント。

「おから=和風の味付けにしがちですが、洋風や中華風にアレンジしてもおいしく食べられるんですよ」と高橋さん。

生のおからは冷凍庫に密封して入れておけば約1カ月は保存が可能とのことなので、上手に取り入れてヘルシーな食生活を目指しましょう!

取材・文/樋田由香
撮影/宮本信義

おからの保存方法やレシピはこちら▼
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