ライター : akiharahetta

フードコーディネーター / 野菜ソムリエ

フード業界在籍歴10年以上。湘南の自宅と千葉の自宅を往復し、2つのキッチンを操るライフスタイルを送る。3度の飯とサーフィンが大好き。

韓国発。SNSで注目を集める「4色トースト」

Photo by akiharahetta

SNSで話題になっている「#4色トースト」。おうちで手軽に作れることもあり、韓国好き界隈でじわじわと人気が高まっています。

4色に分かれたカラーがなんともかわいく、写真映えもばっちり。元は韓国の人気カフェ「一月一日」で提供されはじめたメニューのようですが、簡単に真似できることから、おうち時間を楽しむレシピとして浸透しつつあるようですよ。同じ4色トーストとして「#ウェーブトースト」はすでに前から人気の様子。

ウェーブトーストのレシピはこちら▼

初級編!ジャムだけで作る「4色トースト」のレシピ

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作り方は、ひと目見てわかるくらい簡単。食パンと、手持ちのジャムやピーナッツバターですぐに作れます。パンにのせるものは、4種類あればOK!

もし、ジャムが4種類なければ、フルーツやチョコレートなどで代用しましょう。冷蔵庫の中やキッチンの片隅を探せば、きっと何かしらあるはず。頭をやわらかくして自由な発想で楽しんでくださいね。

1. 食パンをカットする

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用意するものは、4種のジャム類と食パン1枚。パンの厚みはお好みのものを選んでくださいね。いつもの食パンで構いませんよ。今回はスタンダードな6枚切りで作ってみます。

まずは、パン切りナイフで4つにカットしましょう。買ってきた当日のやわらかいパンはそのまま、冷凍庫ストックパンの場合は、トースターで軽く温めてから切ってくださいね。

2. ジャムを塗る(もしくは具材をのせる)

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続いて、4つにカットしたパンに、それぞれ違うジャムを塗ります。耳ギリギリまできっちり塗るように心がけると、仕上りがきれいです。

ポイントは、同系色を隣同士にしないこと。対角線に配置するのがおすすめです。この場合は、マーマレードとピーナッツバターが同系色になりますよね。色が似ているとコントラストが出にくく、せっかくの4色が3色に見えてしまうことに。もったいないので気を付けて。

あっという間にカラフルなトーストの完成

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いつもの食パンといつものジャムで、あっという間に「4色トースト」が完成しました。かかった時間は5分ほど。これなら忙しい朝でも作れそうです。しかもちょっとテンションUP!

正直「塗るだけでしょ?」と思いましたが、想像以上のかわいい見た目に大満足♪プラス4つの味のおかげでしょうか、食べ応えがあります。いつもならトースト1枚では少し物足りないのですが、なぜか満腹になったんです。

かわいくおいしく、満足感あり……4色トースト、思ったよりいいかもしれません!

慣れたら具材のせに挑戦!自由にアレンジを楽しめる

甘いもの×塩っぱいもの

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すでにお伝えしましたが、4色トーストのいいところは、自由にアレンジを楽しめる点。甘いものと塩っぱいものの組み合わせもアリです。あらかじめパンをカットしてあるから、味が混じってしまうことはありません。

クリームチーズや生ハム、卵やフルーツを使えば、ボリュームたっぷりの食事になります。具材を重ねて立体的な見た目にすると、テーブルが華やかに。時間に余裕のある朝や、休日におすすめのアレンジですよ。
Photos:8枚
お皿に盛られた4色トースト
木のカッティングボードにのった4色トーストと青いカップとエスプレッソマシーン
1枚の食パンを4つにカットしたところ。うしろにたくさんのジャム類
4つにカットされた食パンにキウイジャムを塗っているところ
4色トーストのうちのひと切れを手で持った様子
四角いグレーのプレート皿に具だくさん4色トーストがのっている様子
厚切りトーストをくりぬいて具材を入れた4色トースト
ブルーのプレート皿にのった4色トーストとゴールド色のカトラリー
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