ライター : 白井シェル

フリーライター

お家で過ごすことが大好きなフリーライターです。料理やインテリア、生活雑貨など暮らしに関するジャンルが得意です。

電子レンジトーストがおいしい!

トーストを作るときはオーブントースターが主流ですよね。電子レンジで焼く場合は、トースト機能を使用している方もいらっしゃるでしょう。しかし、トースト機能がない電子レンジでもトーストを作れるのをご存知ですか?

実は、電子レンジを使うと、食パンが生食パンのようなもちもち食感になるんです!「トーストは電子レンジが一番」という口コミがあるほど、電子レンジトーストはファンが多い調理方法なんですよ♪

この記事では、トースト機能がない電子レンジを使い、おいしいトーストを作る方法を紹介します。

電子レンジでトーストを作るメリット・デメリット

メリット

簡単に作れる

電子レンジでトーストを焼くメリットは、簡単に作れることです。電子レンジにセットして温めるだけでOK。また、パンくずが出ないので、掃除の必要がありません。

時短ができる

電子レンジでトーストを作る場合は、1枚あたり10秒〜15秒ほどで作れます。一方オーブントースターの場合は1枚あたり1分前後、オーブントースターの場合は2分程度かかります。時間がないときでも電子レンジを使えばサッと作れるのがうれしいですね。

生食パンのようなもっちり食感になる

オーブントースターやオーブンで作るトーストと、電子レンジトーストの最大の違いは、食感です。電子レンジでトーストを作ると、生食パンのようなもっちりとした食感になります。自宅にいながら、高級食パンと呼ばれる生食パンを食べている気分になれますよ。

デメリット

カリッと香ばしくはならない

電子レンジで作るトーストは、残念ながらカリッと香ばしく仕上げることはできません。しなしなとしたやわらかい食パンができます。

電子レンジは食品を温める用途で作られたものなので、焼き目をつけることもできません。香ばしいトーストが食べたい場合はトースト機能が必要です。しかし、カリッとしていないぶん、モチモチの食感を楽しめますよ。

編集部のおすすめ