きんかんで手作りするソース系レシピ3選

4. 少ない果肉を取り分ける本格派。きんかんのジャム

きんかんのジャム類は、皮付きのまま作ることが多いため、ほとんどがマーマレードです。しかしこのレシピでは、少ない果肉を取り分けて作る、ユニークなジャムの作り方。種だけでジェル状の煮汁を作り、果肉はフードプロセッサーにかけることで、なめらかな仕上がりになります。

5. 冷凍保存もできる。きんかんのコンフィチュール

日本ではJAS規格がありますが、一般的に果肉で作るものをジャム、果皮が入っているものをマーマレードと呼びます。コンフィチュールは、これらのジャム類を総称するフランス語。きんかんのコンフィチュールを瓶詰めし、熱湯で湯煎してから中の空気を抜く、手の込んだ作り方です。

6. ナッツ入り。きんかんとクリームチーズのディップ

きんかんのソース系というと、マーマレードをはじめとした、ジャム類のイメージが強いですね。そんなきんかんをクリームチーズと混ぜる、ちょっと意外な組み合わせのディップレシピ。甘酸っぱさとコクのあるまろやかさ、ミックスナッツの香ばしさが、白ワインによく合いますよ。

野菜や肉、魚に合うきんかんのレシピ3選

7. 見た目も彩り鮮やか。きんかんと米のサラダ

きんかんは甘く煮たり、ジャム類にするだけでなく、料理に利用してもおいしくいただけます。きんかんとブラックオリーブ、ミニトマトやスナップえんどうなどで作る、色鮮やかなライスサラダのレシピです。もちろんライスが入ってなくてもOK!にんにくが効いた風味がたまりません。

8. スパイスが効いたきんかん風味で。ローストポーク

豚もものブロック肉で作るローストポークに、きんかんの甘酸っぱさをまとわせると、いつもと違う味を堪能できます。漬け込みダレには、にんにくやタイムなども入れるので、爽やかで風味豊かな味わいに。レシピではフライパンを使用していますが、オーブンで焼いてもよいですね。

9. 食欲そそる色合い。鯛ときんかんのカルパッチョ

刺身用の新鮮な鯛の切り身に、薄い輪切りのきんかんをのせて作るカルパッチョです。オリーブオイルとポン酢ベースのドレッシングをかけて、2~3時間寝かせるのがポイント。きんかんやポン酢の柑橘風味と、ミニトマトの甘酸っぱさが、鯛のおいしさをさらに引き立ててくれます。
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