実はレシピ豊富なんです!「きんかん」の食べ方広がるメニュー12選

秋冬頃に見かけるきんかん。知ってはいるけれど、食べ方が分からない……という方もいるかもしれませんね。今回はきんかんをおいしく食べられるレシピをご紹介!簡単に作れるものから、ちょっと凝ったおもてなしレシピまで、チェックしてみてくださいね。

2017年11月29日 更新

きんかんのおいしい食べ方をチェック

日本人なら一度は聞いたことのある果物、「きんかん」。のど飴の成分に含まれていることも多く、甘酸っぱい味を想像できるという方も多いでしょう。 今回は、そんなきんかんをおいしく食べるためのレシピをご紹介していきます!食べたことがないというあなた、ぜひ試してみてくださいね。

きんかんは生でも食べられる?

きんかんを食べる時に気になるのが、皮をどうするべきなのかということ。みかんやオレンジなど、柑橘類は基本的に皮を剥いて食べるものがほとんどですよね。 きんかんについては、むしろ皮を剥かないで食べる方がおいしいと言われています。 理由としてはまず、きんかんの甘み成分は皮に近いところに多く含まれており、皮を剥いてしまうとそのおいしい部分をそぎ取ってしまう可能性があるということ。更に、栄養価は皮にも含まれているということなどが挙げられます。

丸かじりでもおいしいらしい

きんかんは11月頃から出回りはじめ、1〜3月頃が旬の時期と言われています。旬の時期ですとしっかり甘さものり、皮に若干感じる渋みも、ものによってはほとんどないのだそう。 ですから、その時期に手に入ったきんかんはまるかじり、ほかの時期のもので酸味や渋みがあるようであれば、甘露煮のように調理していただくようにするといいでしょう。 それでは、きんかんをおいしく食べられるレシピをご紹介していきますよ。

きんかんをまるごといただくレシピ3選

1.金柑の甘露煮

洗ってヘタを取り、切り込みを入れて作ります。 皮ごとしっかり煮込むことで柔らかくなりますよ。食感を残したい時には、煮込み時間を少なくするのがポイントだそう。

2.蜂蜜甘露煮・キルシュ風味

こちらはさくらんぼのお酒であるキルシュを入れたもの。洋酒の風味がつき、少し大人の味わいになります。好きなお酒があれば、それを入れてみてもいいですね。 小さいお子さまがいるご家庭でしたら、洋酒はなしでももちろん大丈夫です。

3.金柑のはちみつ漬け

こちらは簡単にできてしまう、きんかんの蜂蜜漬け。薄く切ったきんかんをつけるだけなんです。 そのまま食べても、お湯などで割って飲むのもおすすめですよ。
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