4. 丼に盛りつける

Photo by akiyon

熱々のごはんを丼に盛り、煮詰めたたれを回しかけます。とろりとしたテクスチャーのたれが、ごはんによく絡みます。

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ごはんの上に焼きあげた肉を並べます。今回は購入した豚肉の形状により横並べにしていますが、中心から円を描くように並べるとお店のような盛りつけになりますよ。

最後にこしょうとグリーンピースをのせれば、完成!豚肉に追いだれをすれば、ツヤツヤと食欲をそそる見た目に。

お店の味に近づけるための4つのポイント

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1. 豚肉はロース肉か肩ロース肉を使用

「推奨する豚肉の部位はロース、もしくは肩ロース。店舗では6~6.5mmのものを使用していますが、入手が困難な場合はなるべく近づける感じで問題ありません。お安めの豚肉を使うときは、むしろ少し薄めの方がいいですね」

2. たれは二度づけする

「店舗では1回しかたれをつけませんが、家庭で作る場合は二度づけするのがおすすめ。味がしっかりとついておいしく仕上がります」

3. なるべく網焼き、魚焼きグリルを使う

「フライパンでも作れますが、できれば網焼きを使って、しっかりと焼き目を作ることが肝心。家庭で作るならば、魚焼きグリルを使うとお店の味わいに近くなりますよ。一番の理想は炭焼きですが難易度が高いので、バーベキューをするときに挑戦するといいかもしれません」

4. たれをしっかり煮詰める

「たれがシャバシャバしているようでは、北海道の豚丼とは言えません!市販のたれを使う場合も自家製レシピで作る際も、たれはしっかりと煮詰めることが必要。焦げる一歩手前までグツグツ煮立てるように加熱すると、肉の焼き目以外からも芳ばしさを感じるおいしい豚丼になります」

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