ライター : macaroni 編集部

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ヨーグルトマニアが教える簡単アレンジレシピ

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カップヨーグルト研究会 向井智香さん カップヨーグルト研究会として活動。日本全国のヨーグルトを食べ歩き、ブログでは1,900種類以上ものレビューを掲載。2021年9月18〜19日に行われる日本最大級のヨーグルトイベント「第3回全国ヨーグルトサミットinいわて」の公式アンバサダーを務める(※開催状況についてはイベントHPをチェックしてください)
「5月15日はヨーグルトの日。ヨーグルトを『不老長寿の妙薬』として世界に発表したロシア出身の免疫学者 メチニコフの誕生日を、ブルガリアヨーグルトでおなじみの株式会社 明治がヨーグルトの日と定めたそうです。

私は、毎日1kgのヨーグルトを食べています。おかずに合わせて、プレーンヨーグルトを白米がわりに食べたり、 ハーブソルトを振り混ぜてドレッシング代わりに使用したり。特に、サバ缶・キムチ・大葉・スライス玉ねぎを和えたサラダをおかずに、ヨーグルトを食べるのがお気に入り。

みなさんは、どのようにヨーグルトを食べていますか? そのまま食べる、という方が多いと思うのですが、たまにはアレンジを加えて、ヨーグルトをもっと味わってみてはいかがでしょう。

そこで、市販のカップヨーグルトを使った、手軽に作れるアレンジレシピを3つご紹介します。朝ごはんやおやつにぜひお役立てください」(向井さん)(※1)

1. ギリシャヨーグルトのハニーバター餃子

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ギリシャヨーグルトを餃子の皮で包んで焼いた、ひと口スイーツです。バターが香るパリパリの皮と、後がけしたヨーグルトの食感、「冷×熱」の温度差が楽しいひと品。 

トースターで焼き上げるので、材料さえあればすぐに作ることができます。ちょっとしたデザートやお子さんのおやつにもぴったりですよ♪

使用するのは「ギリシャヨーグルト パルテノ はちみつ付き」

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ギリシャヨーグルトのなかでも、格別なめらかなパルテノ。 また、付属のはちみつの香りも素晴らしく、温めることでより香りが立ちます。 温まったパルテノは、酸味を感じやすいので、しっかりと甘みをつけるのがポイントです。

作り方

材料(5個分)

・ ギリシャヨーグルト パルテノ はちみつ付き…… 1個 
・砂糖……適量 
・餃子の皮……5枚 
・バター……適量 

手順

1. ギリシャヨーグルト パルテノと添付のはちみつを混ぜ合わせる 
2. 1に砂糖を追加し、しっかりと甘さが感じられる程度に調整する
3. 餃子の皮で2を包む。このとき、ヨーグルトは使い切らずに少し残しておく
4. 包み終えた3に、ハケで溶かしバターをたっぷりと塗る
5. オーブントースターでこんがり色づくまで焼く
6. 3で残しておいたヨーグルトをかけてできあがり

2. マヨネーズ不使用!ヨーグルト卵サラダ

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マヨネーズを、ギリシャヨーグルトに置き換えた卵サラダのレシピです。  一般的な卵サラダと比べるとあっさりしていて、塩昆布の旨味が効いた和風な仕上がりに。 サンドイッチにしたり、クラッカーにのせたりするのもおすすめです。

おからパウダーに水分を吸わせて、もったりとした質感に仕上げることで、満足度が増しますよ。 また、おからには食物繊維が含まれているので、ヨーグルトの乳酸菌と合わせて摂ると腸内環境を整えるはたらきが期待できます。(※2,3)
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