3. ガーリックバターを作る

Photo by akiharahetta

バターを耐熱容器に入れ、湯煎または電子レンジで加熱し、溶かしバターにしておきます。ボウルのガーリックバターのそのほかの材料を入れ、泡だて器でよく混ぜ合わせてください。

最後に粗熱をとった溶かしバターを加えて混ぜ合わせたら、ガーリックバターの完成です。高温の溶かしバターを加えると、卵が固まってしまうので、必ず少しおいて冷ましてから加えましょう。

4. パンをガーリックバターに浸す

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できあがった3のガーリックバターにパンを浸します。たっぷり浸けたほうがおいしくなるので、思い切ってドボンしてください。

生のにんにくを使っているので、匂いが手に移りやすいかもしれません。衛生面も考慮し、ゴム手袋をするといいですよ。

5. オーブンで焼く

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天板にオーブンペーパーを敷き、4を並べます。余ったガーリックバターは、スプーンを使ってパンにかけてしまいましょう。もったいないですからね。

トップに残しておいたチーズフィリングを飾ったら、190℃のオーブンで8分焼きましょう。にんにくのいい匂いがしてきたら完成です。

いざ実食!甘いクリームチーズにガーリックバター…

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オーブンから取り出したマヌルパンは、想像以上にふわっふわ。とってもやわらかそう~!ガーリックバターに混ぜ込んだ卵の作用でしょうか、ちょっとしたプルプル感もあります。

ハード系パンを使った一般的なガーリックパンとは、また違った仕上がりに少々戸惑いながらいただきます。

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味わいはとにかく濃厚。そりゃそうですよね、クリームチーズにバター、にんにくをたっぷり使っているんですから。

パンチのあるガーリックの風味に、ガツンとした旨みを感じつつ食べ進めると、次にやってきたのはクリームチーズの甘さ。最後はパセリのさっぱりした苦みが口に広がり、これをローテーションで6切れ分繰り返せば、すっかり満腹に。

食べごたえもそうですし、かなりやみつき感がありますね。一度手を出したら、とまらなくなる味……!

日本国内で食べられるところは?

冒頭でも記載しましたが、現在日本では食べられるお店が少ないようですが……。現在、期間限定で「俺のbakery」とグルメインフルエンサーのウルフ氏(@wolf.0313)とのコラボレーションにより、“俺の罪悪パン” と評してマヌルパンが販売されていますよ。

ただ、それを食べに行けなくてもこの記事でご紹介したレシピを覚えておけば問題ありません!市販のパンを使えばそれほどむずかしくなく、所要時間も30分ほど。意外と簡単に作れるので、ぜひトライしてみてくださいね。

詳しい記事はこちら▼

甘じょっぱさの無限ループにハマる

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濃厚な味わいにすっかりトリコになってしまった「マヌルパン」。時間があれば、パンから手作りしてもいいと思いますが、正直もったいないかも。パンチのある味付けですし、ちょっとしたジャンクフード感が持ち味なんだと思うんです。市販品のパンでも十分!

最後にアドバイスとして、食べるときはお出かけを済ませてからにしてくださいね。かなりにんにく臭が強いんです(笑)もしかしたら、マスクでカバーできるかもしれませんが……。

みなさんぜひ、おうち時間を楽しむ料理として作ってみてくださいね。

※本記事は個人の感想に基づいたもので、感じ方には個人差があります。
Photos:11枚
3つのマヌルパンとコーヒー
フライ返しを使って皿にマヌルパンをのせている様子
テーブルに並んだマヌルパンの材料
クリームチーズと砂糖を混ぜ合わせている様子
切り込みの入った3個の丸パン
ボウルに入った卵やパセリなど
パンをパセリ入りのバター液に浸けている様子
オーブンでマヌルパンを焼いている様子
マヌルパンをナイフでカットしているところ
フォークに刺したマヌルパン
スケールにクリームチーズがのっている様子
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