【レシピ】入手困難なブラータチーズを自分で作ってみよう!

フレッシュチーズのブラータ。モッツアレラチーズの中に生クリームを加えたモッツアレラチーズが入っている濃厚なチーズです。賞味期限がかなり短いためなかなかお店では手に入らないこちらのチーズ、ぜひ手作りでいかがですか?

ブラータチーズを自分で作ろう!

ブラータチーズはイタリア南部プーリア州の特産品。袋状にしたモッツアレラチーズの中に生クリームを加えたモッツアレラチーズを入れる、濃厚かつフレッシュな生チーズです。
その材料と新鮮さゆえになかなか市場に出回らないこちらのチーズ、ぜひ手作りで作ってみませんか?

レシピ

材料

・牛乳 - 3.78l
・生クリーム - 180ml
・クエン酸 - 大さじ1半
・レンネットタブレット - 1/4粒
・冷たい水 - 180ml
・非ヨウ素添加塩 - 大さじ2

道具

・計量カップ
・計量スプーン
・大きな鍋
・ボウル
・調理用温度計
・ナイフ
・木べら
・ゴム手袋

作り方

1.用意した冷たい水45mlの中にチーズレンネットを砕いて入れます。混ぜておいてください。
2.用意した冷たい水135mlの中にクエン酸を入れます。混ぜておいてください。
3.鍋に牛乳、生クリーム、クエン酸を入れ、温めていきます。
4.鍋の中身が32℃程度になるように温めてください。
5.32℃になったら、チーズレンネットを砕いた水を入れ、15〜20回ほど手早く混ぜます。
6.鍋の中身を43℃まであげていきます。凝固が始まるのを確認してください。
7.凝固が始まってきたら火を弱めます。凝固してきたチーズをナイフで3.5cmほどの角を作ります。その後優しく2〜3分ほど鍋の中を混ぜていきます。
8.ブラータチーズの中身を作るため、ボウルに120gのチーズを優しく、また鍋からあげていきます。
9.次に乳清(凝固していない部分)を鍋から120mlすくい、ボウルの中に入れます。もし更にクリーミーな味にしたい場合は生クリーム80mlを追加してください。
10.次に鍋の中のチーズの作業に移ります。鍋の中身を先ほどと同様に大きめのボウルの中に移していき、移し終わったら240mlの冷たい水を加えてください。追加で鍋に残った乳清を88℃に温めたものを480ml入れます。2分ほど液にひたします。
11.その後乳清720mlを入れます。また2分ほど液にひたしましょう。中のチーズが固まってくるのが見えたら、チーズをまとめ折り返す作業を2回続けます。
12.更に温かい乳清480mlを入れます。3分ほど液にひたしましょう。チーズがまとまるよう、優しく押していきます。
13.手にチーズソルトをつけまとまったチーズを乳清から持ち上げます、5回ほどチーズをひっぱりまとめ、ひっぱりまとめを繰り返し、弾力性をもたせます。その後、丸型にまとめたチーズを台の上に載せましょう。
14.チーズを平べったくのし、中央に8で作成した中身のチーズを入れます。優しく包み、中央でチーズをまとめ、生地をまとめた側を下にしてサーブします。
できあがり!

手作りチーズでお家パーティー♡

ブラータチーズは塩をオリーブオイルをかけてそのままかけて頂いても、その滑らかさが際立ちオススメです。写真のようにクラッカーとフルーツとサーブすると、そのままパーティーメニューに使えますね。
なかなか手に入らないブラータチーズ、一度お試しください♡
こちらの記事を参考にさせて頂きました。

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