3. 野菜を入れてよく混ぜる

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フードプロセッサーからボウルに移し、下ごしらえしておいた野菜を加えます。野菜が偏らないよう、全体的にしっかり混ぜてください。

4. 形をととのえる

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すり身を10等分くらいに分けて、まるく平べったい形にととのえます。すり身がやわらかくて作業がしにくい場合は、片栗粉を少量加えて調整するか、適当に平べったく丸めるだけでOKです。

※手にサラダ油をなじませておくと、手にすり身がくっつかず簡単に作業ができます。

5. 揚げ油でじっくり揚げる

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フライパンの深さ2cmくらいまで油を注いで170~180℃の低温に熱し、片面3~4分ずつじっくり揚げます。両面がきつね色になったら、すぐに取り出し、油を切って完成です。

冷凍も可能!さつま揚げの保存方法・保存期間

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さつま揚げは冷蔵庫で2、3日保存できます。すぐに食べない場合は、ひとつずつラップで包んでから密閉袋に入れて冷凍し、1ヶ月を目安になるべく早く食べましょう

解凍するときは、凍ったままトースターやフライパンで焼くか、自然解凍でもOKです。煮物に使用する場合は、凍ったまま調理してください。

はんぺんで作る簡単「さつま揚げ」のレシピ

白身魚の切り身が用意できないときは、はんぺんとエビを使うと便利です。作り方は白身魚で作るさつま揚げと同様、材料をフードプロセッサーにかけるだけ。ふわふわプリっとした食感で、エビの風味がおいしいさつま揚げになりますよ。

基本のさつま揚げの作り方をマスターすればアレンジも自由自在!

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基本のさつま揚げの作り方をマスターしたら、山芋と片栗粉の量を調節して、お好みの食感を見つけましょう。また、食感にアクセントを加えたいときはレンコンを、ガツンと香りをつけたいときはニラを加える、といったアレンジも楽しいですよ。

さつま揚げの生地の旨味を堪能したいのなら、具材なしで作るのもおすすめです。臭みのない新鮮な白身魚で作って、絶品さつま揚げをご堪能ください。
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