保管方法を工夫して劣化防止!

土鍋は湿気と急激な温度変化が苦手なので、保管方法にも気をつけましょう。正しく保管することで長持ちさせることができますよ。

水洗いし、ふせて底を乾かす

Photo by macaroni料理家はまり

水洗いした土鍋はまな板などに立てかけ、裏返して乾かしてください。裏側に釉薬がかかってない土鍋は水を吸収しやすいので、とくにしっかり乾かしてくださいね。

においやカビの対策も

Photo by macaroni料理家はまり

乾かしたあとは湿気の少ない場所に保管しましょう。水分を溜め込みやすい土鍋は、湿気の多い場所で保管するとカビが生えやすくなってしまいます。

カビや湿気などのにおいが気になる場合は、水を鍋8分目まで入れ、大さじ1〜2杯の酢を加えて沸騰させ、しっかり冷めてからやさしく洗ってください。スッキリとした洗い上がりで、においが軽減できますよ!

いつもの食卓に土鍋を

気をつけるポイントはいくつかありますが、使い道が多い土鍋。普段のおかずを土鍋で作ってみると、また違った味わいになり、食卓がパッと華やかになること間違いなしです。この機会にぜひ土鍋を活用してみてくださいね。
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※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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