ライター : akiharahetta

フードコーディネーター / 野菜ソムリエ

フード業界在籍歴10年以上。湘南の自宅と千葉の自宅を往復し、2つのキッチンを操るライフスタイルを送る。3度の飯とサーフィンが大好き。

ミツカンの〆まで美味しいシリーズが人気

Photo by akiharahetta

今年はステイホームの影響から、おうちで鍋を食べる回数が増えると予想されているのだとか。なるほど、たしかにスーパーには例年以上に多くの鍋の素が並んでいます。

ミツカンから発売されている〆まで美味しいシリーズは、スーパーの目立つ場所に陳列されていることが多く、主役クラスです。macaroni 編集長のおすすめ商品としても紹介しているんですよ。

ミツカン「〆まで美味しいキムチ鍋つゆ」

Photo by akiharahetta

268円(税別)
ミツカン「〆まで美味しいキムチ鍋つゆ」は、3~4人前の液体ストレートタイプ。750g入りで268円(税別)です。パッケージ裏面に材料例とおすすめの〆が記載されていますよ。記載通りに作れば、誰でも簡単においしい鍋ができるので助かります。

注目の原材料はラージャン!

Photo by akiharahetta

原材料は、にんにく、唐辛子、ごま油、コチュジャン、鶏脂、煮干し粉末など。なかでも注目すべき材料はラージャンです。聞きなれない調味料なので調べてみると、豆板醤の一種だと判明しました。四川料理によく使われる花山椒が入った豆板醤なのだそうですよ。

カロリーは1人前(214g)で60kcalです。

よ~く振ってから使うべし

Photo by akiharahetta

つゆの下層部に唐辛子や煮干し粉末が沈殿しているので、よく振ってから使いましょう。せっかくの旨みを袋の中に残してしまってはもったいないですからね。レッツ・フリフリ♪

作り方・合う具材は?

Photo by akiharahetta

パッケージ裏面のメーカーおすすめ食材に従い、忠実に用意しました。まずは、やっぱり豚バラ肉。ほかには、白菜、長ネギ、ニラなど。にんじんと大根は味が染みておいしくなりますよ。

鍋の素を温めるのがポイント

Photo by akiharahetta

多くの鍋の素は冷たいまま具材と一緒に火にかけますが、「キムチ鍋つゆ」はまず最初につゆだけを沸騰させます。手順が違うので注意しましょう。
Photos:11枚
ホットプレートでキムチ鍋をしているテーブルコーディネート
ミツカンのキムチ鍋つゆパッケージ
キムチ鍋つゆのアップと南天
ミツカンの〆までおいしいキムチ鍋つゆを手で持っているところ
鍋に入れる食材が並んだ様子
ホットプレートにキムチ鍋の素が入っている様子
ホットプレートに入ったキムチ鍋
キムチ鍋を箸で取り分けている様子
鍋の具材の肉を箸で持ち上げているところ
茶色い器に入ったラーメン
キムチ鍋つゆパッケージとミントグリーンのホットプレート
一覧でみる
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ