贅沢仕立ての新商品も発売中!「マルシンハンバーグ」を覚えていますか?

「マールシン、マールシン、ハンバーグ♪」というフレーズ、覚えていますか?最近はCMを見かけることはなくなりましたが、市場から消えたわけではありません。「マルシンハンバーグ」は今も変わらず、いえ、新商品を増やし進化しながら販売されていました。

「マルシンハンバーグ」を知ってる?

「マルシンハンバーグ」を作っている「マルシンフーズ」は、東京都中央区築地に本社を置く会社で、昭和35年(1960年)に創業。設立は昭和55年という会社です。

ハンバーグ一筋と思いきや、ミートボールや餃子、肉団子やフィッシュソーセージ、それに「旨味ざんまい」というグルメな冷凍食品を作っている会社です。昭和40〜50年代に幼少期、または学生時代を過ごした人なら、お弁当には間違いなくこのマルシンハンバーグが入っていたと思います。

懐かしいあのCM

昭和40年代でしょうか?マルシンハンバーグのCMはテレビでかなり頻繁に流れていました。「マールシン、マールシン、ハンバーグ♪」というフレーズは、画面の絵面がなくても子供に肉汁をじゅわーっと出したハンバーグを連想させて、条件反射で唾液が出そうな勢いでした。

TVCMは信州のとある駅から1両だけの電車が出発していくシーン。「忘れられない友がいて、忘れられない味がある」というセリフが郷愁を誘います。600ボルト時代の上田交通別所線の車両ということで、鉄道マニアの間では「伝説の」CMのようです。

マルシンハンバーグのアレンジレシピ▼3

ハンバーグとピーマンのチャンプル

マルシンハンバーグと水切りした豆腐を縦半分にして、食べやすい厚みにカットします。ピーマンも同様にカットして、種をとったら食べやすい大きさに切っていきます。また、長ねぎを数mm幅で斜め切りにしてください。

卵に塩を入れ、しっかりと溶きます。適量の油を入れて温めて、混ぜながら卵を入れていきましょう!半熟になったら一度お皿に移します。

同じフライパンでごま油を加熱。水切りした豆腐を並べ、軽く塩を振って色がつくまで両面を焼き こちらもお皿に出しておきます。さらに同じフライパンでハンバーグを焼いてジュワッと油が出てきたら、ねぎも一緒に炒めてください。

そこへピーマン、しめじを加え、軽く塩コショウ。おおよそ火がとおったら豆腐を加え、 しょう油、みりん 顆粒だしで調味。細かくしたかつお節を揉んで加えても美味ですよ。

最後に卵を加え、さっくりと混ぜ合わせたらできあがりです。

マルシンハンバーグでそぼろ丼

とっても簡単な料理です!

まずはマルシンハンバーグを袋のまま揉みほぐして潰し、フライパンで炒めながら、フォークで潰してそぼろにします。

次に、大根おろしを作りましょう。

お椀に白米をよそい、お肉、大根おろしと順番に乗せていきましょう。その上からドレッシングをかければできあがり!レシピを作成した方は青じそドレッシングを使ったとか。手軽なので、作るたびにいろいろなドレッシングを試してみるのも楽しそう!

ハンバーグのアジアン炒め

こちらも簡単!サッと作ってすぐ食卓に出せる料理です。

マルシンハンバーグを袋から出して薄切りにし、ねぎを薄く斜め切りにします。次に、ナンプラー、酢、減塩しょう油、砂糖(ラカント)を合わせてタレを作りましょう。

フライパンにハンバーグを投入し、油なしで炒めてください。ある程度温まったらねぎを加え、しんなりしたらタレをかけ、さっと混ぜたら完成!

ナンプラーとお肉の風味でごはんが進むこと受け合いです。

新しく生まれ変わったマルシンハンバーグ

昔のマルシンハンバーグは、袋から出して「油を引かずに」熱したフライパンの上に置いていましたが、この「贅沢仕立て」は違います。なんと電子レンジで調理ができるのです(もちろんフライパンで焼くこともできます)。

オリジナルのマルシンハンバーグでは牛肉、豚肉、鶏肉、豚脂肪が使われていますが、こちらは牛肉(国産)と豚肉(日本、アメリカ、カナダ)のジューシーな合い挽きのみ。そしてバターを使用し、ゆっくりと弱火で炒めて甘みを出したソテードオニオンが入っています。

牛肉が国産となったことによって、フードマイレージ(産地までの距離)がちょっと短くなりました。

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