懐かしの味わい。「マルシンハンバーグ」の種類やアレンジレシピまで

今回は、昭和生まれの方々にとって懐かしい「マルシンハンバーグ」についてのご紹介です。2018年9月現在飯場押されている種類や、アレンジレシピをまとめているので、CMで流れていた耳に残るあのフレーズを思い出し、読んでみてくださいね。

マルシンハンバーグとは

「マルシンハンバーグ」とは、お肉の加工品を主に扱う「マルシンフーズ」という食品会社から販売されているハンバーグです。昭和40〜50年代に幼少期、または学生時代を過ごした人なら、間違いなくこのマルシンハンバーグを知っているはず。

ひとつ85gと、かなりかわいいサイズでお弁当に入れやすく、忙しいママさんから絶大なる人気を博していました。お値段は、販売店にもよりますが1個100円弱ほどで売られているようですね。

カロリーと原材料

マルシンハンバーグは、1個あたり214kcal。鶏肉、豚肉、牛肉が使われており、つなぎとしてパン粉やでんぷんが使用されています。ソースをかけなくてもおいしく食べられるように、ケチャップや香辛料も使われているようですね。

ハンバーグ以外の商品もいろいろ

マルシンフーズはハンバーグがもっとも有名ですが、ほかにもミートボールや餃子、ソーセージ類など、さまざまな肉類の商品が展開されています。そのほとんどがお弁当に入れやすいものなので、一度は買ったことがあるという方が多いのではないでしょうか。

印象的なCMが人気!

昭和40年代ごろは、マルシンハンバーグのCMがテレビでかなり頻繁に流れていました。「マールシン、マールシン、ハンバーグ♪」というフレーズは、子供に肉汁をじゅわーっと出したハンバーグを連想させ、条件反射で唾液が出そうな勢いだったんですよ。

マルシンハンバーグのおいしい食べ方

フライパンでの焼き方

ハンバーグをフライパンでおいしく焼く方法が、公式ホームページで紹介されていました。

まず、フライパンをよく熱します。油を引かずにハンバーグをそのままフライパンにのせ、弱火から中火で焼きましょう。焼き目がついたら裏返し、両面にしっかり焼き色がついたら完成です!

電子レンジでの温め方

もっと手軽にマルシンハンバーグを楽しみたい方は、電子レンジで調理しましょう。500Wのレンジで1分間加熱するだけなので、ひとり暮らしの方や朝の忙しいときにはありがたいですね。レンジ調理のほうが、フライパンよりもふっくらと仕上がるようです。

いろんなソースでおいしく!

マルシンの公式サイトでは、マルシンハンバーグをよりおいしく食べるために、さまざまなソースのアイデアレシピが紹介されています。

ケチャップと中濃ソースを混ぜた定番のものから、ケチャップとマヨネーズを混ぜたお子様向けのもの、さらにきのこを使った和風ソースまで!ソースを変えるだけで、いろんな楽しみ方ができますよ。

種類いろいろ!マルシンハンバーグの仲間たち

そんなマルシンハンバーグ、実はプレーンタイプ以外にもいくつか仲間がいるんです!今回は、定番の3種類をご紹介します。

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ニコライ

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