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2. 冷凍パイシートにグラニュー糖を折り込む
解凍した冷凍パイシートの表面を、霧吹きで湿らせグラニュー糖をふり、麺棒を使って縦にのばしていきます。くっつくようなら打ち粉代わりにグラニュー糖をふり、半分に切ったときに正方形になるようにのばしましょう。
続いて横半分にカットします。正方形に近い形になっていれば大丈夫です。生地がだらんとなってしまった場合は15分ほど冷蔵庫で冷やします。生地の温度を冷たいままで作業することが、サクサクに仕上げるポイントです。
3. 生地を折りたたみ、焼く
生地を折りたたんでいきます。四隅を真ん中で合わせ、さらに四隅を中心に向かって折り込みます。ひっくり返してなるべく円形になるように整えましょう。くっつくようであれば、ここでも打ち粉代わりにグラニュー糖を使います。
型に折りたたんだパイ生地を閉じ目が上になるようにして入れ、上からさらにグラニュー糖をかけます。
用意しておいた型に入れて180℃のオーブンで35〜45分ほど、きれいなキャラメル色になるまで焼いてください。オーブンによって若干焼き時間は変わってきます。
用意しておいた型に入れて180℃のオーブンで35〜45分ほど、きれいなキャラメル色になるまで焼いてください。オーブンによって若干焼き時間は変わってきます。
4. 型から取り出す
グラニュー糖がきれいにキャラメル化し、おいしそうな焼き色がついたらオーブンから取り出します。ケーキクーラーに逆さまに取り出しますが、キャラメルと型がとても熱いので気をつけてくださいね!取り出しにくいときはまわりをペティナイフやパレットでぐるっと一周させると離れやすくなります。
あら熱が取れたらどうぞ召し上がれ♪
あら熱が取れたらどうぞ召し上がれ♪
さっくさくでパリパリの仕上がりに
焼きたて冷めたてをいただくと……予想以上にさっくさく!「焼きたてってこんなに違うのか!」と驚きました。そしてパン生地を使用したクイニーアマンは中心部にもっちり感がありますが、パイ生地だと中までパリパリ食感。また違った味わいでクセになりそうなおいしさです。
今回いろいろな冷凍パイシートで試してみましたが、重要なのはバターを使用している冷凍パイシートを使うこと。マーガリン配合のものだとバターの風味が出ないので、クイニーアマンを構成する要素としてとても大切なポイントです。
クイニーアマン発祥のフランス・ブルターニュ地方は「ゲランドの塩」で有名なように、良質な塩の名産地。ですので料理やお菓子に使うバターは有塩バターが特徴です。ほんのりとした塩気がキャラメルのコクを深めてくれるので、バターは有塩を使ってくださいね。
今回いろいろな冷凍パイシートで試してみましたが、重要なのはバターを使用している冷凍パイシートを使うこと。マーガリン配合のものだとバターの風味が出ないので、クイニーアマンを構成する要素としてとても大切なポイントです。
クイニーアマン発祥のフランス・ブルターニュ地方は「ゲランドの塩」で有名なように、良質な塩の名産地。ですので料理やお菓子に使うバターは有塩バターが特徴です。ほんのりとした塩気がキャラメルのコクを深めてくれるので、バターは有塩を使ってくださいね。
できたてならではの食感を味わってみて
パイやキャラメルは時間が経つと湿気ってしまったり溶けてきたりしてしまいますが、できたては格別。パリパリの食感を味わえるのは手作りならではです。
材料も簡単に手に入るものばかりで、むずかしい工程は一切なし。ぜひおうちで挑戦してみてくださいね。
材料も簡単に手に入るものばかりで、むずかしい工程は一切なし。ぜひおうちで挑戦してみてくださいね。
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