ライター : 恩K

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広島県生まれ。東京ときどき瀬戸内暮らし。 国内外の旅先で行うのは「くいしん坊!バンザイ」。現地の料理や人との出会い、野生に還ることでおりてくるインスピレーション…。そんな成分…もっとみる

1. イチゴが主役のケーキ「いちびこ」

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宮城県の農業生産法人GRA(ジーアールエー)が経営するイチゴ専門店「いちびこ 三軒茶屋店」。三軒茶屋の烏山川緑道に面した1号店を皮切りに、三軒茶屋の駅チカに2号店をオープン。またたく間に人気店となり、店内はいつもイチゴのスイーツ目当てに訪れる女性でいっぱいです。

GRAがメインに生産する品種は、“食べる宝石”がコンセプトの「ミガキイチゴ」。香り・甘さ・酸味がバランスよく、ジューシーで美しい形が特徴です。ショーケースには、そのイチゴをふんだんに用いたケーキをはじめとしたスイーツが並んでいますよ。

夏いちごとメロンのフルーツショートケーキ

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700円(税抜)
爽やかな酸味の夏いちごと、甘味たっぷりのメロンを生クリームとともに挟んだショートケーキは、2種のフルーツのゴロゴロ感が幸せな気分にさせてくれます。

メインはイチゴを用いたスイーツですが、「いちびこミルク」といったイチゴを使ったドリンクも。赤とピンクの見た目がフォトジェニックで人気です。テイクアウトもできるので、散策のおともにいかがでしょう。
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2. プリンをケーキに!「ジュウニブンベーカリー」

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2020年5月にオープンした「ジュウニブンベーカリー 三軒茶屋本店」。新宿の京王百貨店地下にある1号店は、行列のできるパン屋として知られています。「2号店が三茶にできる⁉」と、パンとスイーツに目がない三茶民はオープン前からワクワクしていました。

国道246沿いのビル1階にあるお店は、天井からドライフラワーがたくさん吊るされ、カントリー調の仕上がり。店内にはパン、ケーキ、お花が並んでいますよ。三茶には今までなかったスタイルだけに、多くの話題を集めています。

ジュウニブンプリン

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500円(税抜)
パンコーナーの隣にケーキコーナーがあります。ショーケースに並ぶ色とりどりのケーキのなかで目を引いたのは「ジュウニブンプリン」。お酒の効いたロールケーキがプリンを包み、表面はキャラメリゼされています。

そのほか「キャラメルバナナパイ」や「甘夏ハミングバード」など、フルーツをふんだんに使ったケーキなどもラインアップ。

なお、2階には系列カフェ「二足歩行 coffee roasters(コーヒーロースターズ)」があります。1階で選んだケーキを、こだわりのコーヒーとともに楽しむこともできますよ。
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3. カボチャ好きにはたまらない「カボチャ」

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繁華街から少し離れた住宅街にある、カボチャスイーツ専門店「KABOCHA(カボチャ)」は、カボチャを愛するオーナーが2006年に開店しました。カボチャグッズで埋め尽くされた店内では、通年ハロウィン気分を味わえますよ。

わずか6席のイートインスペースは、ケーキを購入するとカボチャデザインのキュートなカップでドリンクを楽しむこともできます(ワンドリンク制)。

カボチャの旬は夏ですが、お店では四季ごとに一番おいしい種類を選定。休日になると、お店の前に行列ができることも珍しくありません。

キャラメルパンプキンのりんごシブスト

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526円(税抜)
スイーツは季節限定品なども含め、10種類以上。おすすめは、シャキシャキとした食感のリンゴタルトの上にカボチャとキャラメルのシブスト(カスタードクリームにゼラチンとイタリアンメレンゲを混ぜたもの)がのった「キャラメルパンプキンのりんごシブスト」です。なお、写真のデコレーションはハロウィンバージョンで、シーズンに合わせて変わるそう。

お店で絶大な人気を誇るのは、夏季限定のスイーツ。濃厚なカボチャソースがかかり、キャラメルナッツや白玉などをトッピングした「かき氷」や、北海道産のカボチャを用いた「カボチャフラッペ」などが人気です。カボチャ好きの方はぜひ足を運んでください。
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