ライター : グッチジャパン

京都グルメライター

京都の情報誌の営業・制作を経て、2018年に男性版情報誌の編集長に就任し、飲食店の立ち上げやプロデュースなどを兼務。昼夜問わず年間300軒以上の飲食店へ足を運ぶ。京都で人気のお店…もっとみる

1. 京都ラーメンの象徴「本家 第一旭 たかばし本店」

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JR京都駅より徒歩5分。屋台が主流だった1947年の創業当時に、中華そば専門店としてスタートしました。コクがあるのに澄んだスープや、一面に並んだ焼豚は、京都のラーメン界を代表するビジュアルに。

昔ながらの味や、「一杯のラーメンでお客様に幸せを提供したい」という想いは、今も受け継がれています。

特製ラーメン

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900円(税込)
特製ラーメンは、麺と焼豚が大盛になったもの。ボリュームたっぷりな焼豚には、ほどよい肉質が特徴の国産豚を使用しています。豚骨ベースの醤油スープは、あっさりながら深いコクが感じられますよ。

厳選された小麦粉を複数ブレンドしたストレート麺がスープによく絡み、受け継がれる丁寧な仕事ぶりが、おいしさを引き出しています。
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2. 京都の漆黒スープと言えば「新福菜館 本店」

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JR京都駅より徒歩5分、屋台からスタートした1938年創業の老舗ラーメン店です。黒いスープが特徴で、初めての方は驚くはず。

通常のラーメンも人気ですが、そこに黄身とチャーシューがたっぷりのった「特大新福そば」やメンマをプラスした「竹入中華そば」も評判です。醤油で炒めた黒いヤキメシも、インパクト抜群でぜひ食べたい逸品ですよ。

中華そば(並)

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750円(税込)
提供された「中華そば」からは、香ばしい醤油の香りが。豚骨と鶏ガラでじっくり煮だされたダシを使用した真っ黒なスープがなんとも印象的です。

見た目とは裏腹に塩辛さはなく、醤油の旨みが広がります。太めのストレート麺、特製醤油ダレに漬けこまれたチャーシューもじっくり味わいたい逸品です。
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3. 自分好みにカスタム「京都千丸 しゃかりき ムラサキ」

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JR京都駅すぐの商業施設「京都タワーサンド」地階に位置する、京都に複数店構える人気ラーメン店です。店舗によってコンセプトを変え、それぞれに個性が表れています。

こちらでは、魚介と鶏から取った出汁に自家製醤油ダレを加えたラーメン・つけ麺がいただけます。メンマや3種類のチャーシューなど全6品のトッピングを自分好みにカスタムできる面白さがありますよ。

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780円(税込)
「座」は、見た目とは裏腹にあっさり醤油味のラーメン。スープは、真イワシやサンマ、サゴシの煮干しといった魚介系と鶏ガラから取った動物系のダシに、自家製醤油ダレを加えています。

そのスープに、細めの平打ちストレート麺がよく絡みますよ。もちもち麺の食感とスープのおいしさが体の芯まで染み渡ります。商業施設で楽しめる本格ラーメンです。
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