鰹節の栄養を効果的に摂り入れる食べ方

鰹節に含まれるビタミンDは、脂溶性です。そのため、油と一緒に摂取することで、体での吸収率が上がります。

また、牛乳やチーズなどに豊富に含まれるカルシウムは、鰹節に含まれるビタミンDと組み合わせることで吸収率がアップ。子どもから大人まで積極的に摂り入れたい栄養素です♪(※5,7)

鰹節の栄養を効率よく摂れるレシピ5選

1. レンジで簡単♪ 自家製粉末だし

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いろいろな料理に使える粉末だし。実はレンジで簡単に作ることができますよ。鰹節や煮干し、昆布などの乾物は水分が含まれていない分、うま味や栄養がギュッと凝縮されています。また、鰹節と昆布を組み合わせることで、よりうま味が強くなり、減塩に役立ちますよ。(※12)

2. 捨てないで!だしがらでおかかクリームチーズ和え

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だしをとったあとの鰹節、どうしてますか?うま味も栄養もしっかり残っているため、捨ててしまうのはもったいないですよ。クリームチーズに含まれるカルシウムは、鰹節に含まれるビタミンDと組み合わせると、吸収率が高くなりますよ。(※1,7)

3. ごはんのお供に。しらすと小松菜のおかかふりかけ

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鰹節のうま味たっぷりのふりかけが、フライパンで簡単に作れますよ。鉄分は、動物性食品に含まれるヘム鉄と、植物性食品に含まれる非ヘム鉄に分けられます。小松菜に含まれる豊富な鉄分は非ヘム鉄で、ヘム鉄に比べると、吸収率がよくありません。しかし、たんぱく質と一緒に摂ると、吸収率が上がるとされています。そのため、小松菜と鰹節の組み合わせは相性抜群ですよ。(※13)

4. さっぱり!梅だれ豆腐おかかステーキ

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鰹節をたっぷりとまぶす、豆腐ステーキ。鰹節のビタミンDは脂溶性なので、ごま油と一緒に取ることで吸収率が上がりますよ。ほかにも、ビタミンDはカルシウムの吸収を高め、骨や歯の形成を促すはたらきがあります。(※5,7)

5. 片手で食べられる!卵かけ風おにぎり

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鰹節には、必須アミノ酸が含まれています。また、玄米やうるち米などの穀類や魚介類などに多く含まれているビタミンB6は、補酵素としてアミノ酸の代謝をサポートしています。おにぎりにすることで、片手で手軽に食べられますよ。(※14)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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