赤身率に注目!コストコ「100%ビーフパティ」のおいしい焼き方と保存方法

コストコで人気の商品といえば、なんといってもお肉。同社はアメリカ生まれだけあって、お肉のサイズがアメリカン!なかでも「100%ビーフパティ」は、日本にはなかなかないひと品です。ハンバーガーやBBQで豪快に食べたくなるような商品なんですよ。

2020年7月31日 更新

ライター : akiharahetta

フードコーディネーター / 野菜ソムリエ

フード業界在籍歴10年以上。湘南の自宅と千葉の自宅を往復し、2つのキッチンを操るライフスタイルを送る。3度の飯とサーフィンが大好き。

ミート売り場でずっと気になる存在だった…

Photo by akiharahetta

コストコのミート売り場で、ずっと気になっていた、ハンバーグのようなひき肉の塊。海外仕様のハンバーガーやBBQ用のお肉です。なのですが、これが家庭料理に使えて便利と大人気なんだそうですよ。

イベント事以外にも活用できるんですね!毎日の料理に活用できるならぜひ試してみたいというわけで、ついに手に取りました……。

コストコの「100%ビーフパティ」

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100%ビーフパティ 100g 118円(税込) ※夏季限定の商品です。冬季は挽肉のみの販売です。
コストコの「100%ビーフパティ」は、ワンパックおよそ2kg入り。価格は、100gで118円なので、約2,400~2,500円です。かなり迫力がありますが、牛肉100%で価格的にはお買い得ですね。

ちょうど大きなペットボトルと同じ重さなので、それなりに大きさがあります。お買い物時は計画的に、ほかのコストコの商品同様、充分なストック場所を確保しておきましょう。

極厚パティが12個入り

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パッケージをはがし、中身を確認すると、極厚のパティが2段になっていました。6個×2段=12個入りです。パティの直径は7~8cmですが、厚みが4~5cmあります。普通のハンバーガーのパティを想像していたのでびっくり!まさかこんなに極厚とは。

規格外サイズのパティにワクワクが止まりません。楽しみすぎます♪

驚異の赤身率88%!

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コストコの「100%ビーフパティ」は、なんと88%が赤身。これは嬉しい!なぜなら、一般的なひき肉には、かなり脂肪が含まれているからです。ひき肉を炒めたら、溶けた脂身がかなり出てきて、カサが減ってしまったなんて経験ありませんか?

赤身ひき肉として販売されているものでも、赤身は70%程度。なので88%も入っているのは、かなり珍しいですね。脂肪分を控えたいときや、スポーツをする人の食事としても活用できますね。

コストパフォーマンスは?

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価格と重さはすでにお伝えしましたが、再度コストパフォーマンスを確認しましょう。コストコ「100%ビーフパティ」の重さは1個165~170g、価格は約208円です。

ほかのスーパーで牛肉パテを調べてみたところ、1個の重さが100gで、価格は280円しました。だいぶ違いますよね。コストパフォーマンスの高さでは、コストコが圧勝という結果になりました。

100%ビーフパティのおいしい焼き方

1. 塩をふる

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おいしく食べるためには、まずは塩を振りましょう。「100%ビーフパティ」は味付けされていない牛ひき肉の塊です。下塩は必須ですよ。筆者は一回、すっかり忘れたまま焼いて失敗したので、みなさんはぜひ塩を忘れないようお願いします。

塩の量は1個に対してひとつまみがおすすめ。
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牛肉のパテがたくさん並んでいる様子
コストコのビーフパティ
ひき肉の塊
フライパンで牛肉のパテを焼いているところ
ビーフパティをパッドに移しているところ
ひき肉の塊に塩をふっているところ
牛肉のパテをターナーでひっくり返しているところ
フライパンと青いふた
ビーフパティをフライパンで焼いたところ
焼けたパテを白いパッドに移しているところ
ハンバーグにナイフを入れている様子
薄いグレーの皿と牛肉のパテの断面
青い皿にのったチーズバーガーとポテト
ダークブラウンのテーブルの上のキーマカレー
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