中はビーフシチュー!? コストコ「アンガスビーフパイ」はレンジで辿り着くオーストラリアの味

海外からの輸入食品が豊富なコストコで、オーストラリアの国民食ビーフパイを発見しました。ブランドは、オーストラリアで長く愛されているFOUR‘N TWENTY(フォーントゥエンティー)。どんな商品でどんな味わいなのでしょうか?とっても気になります。

2020年7月31日 更新

ライター : akiharahetta

フードコーディネーター / 野菜ソムリエ

フード業界在籍歴10年以上。湘南の自宅と千葉の自宅を往復し、2つのキッチンを操るライフスタイルを送る。3度の飯とサーフィンが大好き。

オーストラリアの定番ビーフパイ

Photo by akiharahetta

コストコで「ついに日本上陸!」と話題になっているのが、FOUR‘N TWENTY(フォーントゥエンティー)の「アンガスビーフパイ」です。日本でもミートパイなど、似たような食べ物は以前からありましたが、どうやらちょっと違うよう。

なんでもビーフパイはオーストラリアの国民食のような存在なんだとか。お手頃価格なこともあり、気になるので入手してきました。

FOUR‘N TWENTY(フォーントゥエンティー)の「アンガスビーフパイ」

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FOUR‘N TWENTY「アンガスビーフパイ」948円(税込)
FOUR‘N TWENTY(フォーントゥエンティー)の「アンガスビーフパイ」は冷凍食品です。赤と黄色のよく目立つパッケージが目印で、価格は948円(税込)内容量は6個となっています。

大きな冷凍食品売り場に並んでいるので、お買い求めの際は冷凍ショーケースの中を探してくださいね。

どんなブランド?

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冒頭でも触れましたが、FOUR‘N TWENTY(フォーントゥエンティー)は、オーストラリアで愛されている老舗食品メーカーPatties Foodsが展開しているブランド。母国オーストラリアでは知らない人はいないほど有名で、60年の歴史があるそうです。

パッケージには、じっくりゆっくり調理したという意味のSLOWーCOOKEDという言葉が書かれており、古き良き時代の家庭料理を連想させます。

おいしさの秘訣となる材料は?

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メインの原材料は、オーストラリア産アンガスビーフ。商品名にあるCHUNKYには塊の入ったという意味があり、ゴロゴロとしたアンガスビーフが入っていると思われます。しかもお肉の入っている割合は、全体の36%とかなり多め。ここで早くも食べたい気持ちが加速です!

ほかには、トマトペーストや玉ねぎなどが使われていて、すべての原材料が最高品質のオーストラリア産です。

コストパフォーマンス、カロリーは?

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1個あたりの価格は158円。パン屋さんで売られているミートパイなどと比較すると、かなりお手頃価格です。重さは1個150gで、直径は約10cm、厚みは約3cmあり、軽食や朝食にぴったりなほどよいボリューム。

カロリーは338kcalで、パイということもありそこそこ高カロリー。野菜と一緒に食べるなどして調整するといいかもしれません。

基本のおいしい食べ方

袋のまま電子レンジで2分温めるだけ

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温め方はとても簡単。600Wの電子レンジで2分加熱するだけなんです。しかも内袋のままレンチン可能。内袋には、あらかじめ小さな穴が開いていて、そこから蒸気が逃げるようになっています。

はさみなどでカットする必要もありません。内袋のまま耐熱皿にのせるだけでOKなんて最高にお手軽!

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中心部に解凍ムラが出やすいので、ちゃんと温まっているか確認し、足りないようならもう数十秒レンジにかけましょう。

あとは開封すればいいだけ。レンジ2分であっという間にホカホカのビーフパイが完成しました。これなら、どんなに疲れていても準備できますね。
Photos:13枚
ビーフパイとグリーンのテーブルコーディネート
コストコの冷凍ビーフパイ
フォーントゥエンティーのアンガスビーフパイ
コストコのビーフパイを開封したところ
フォーントゥエンティーのアンガスビーフパイの中身
ビーフパイを電子レンジに入れているところ
ビーフパイの袋をはさみで開けている様子
ビーフパイを白い皿に移しているところ
ビーフパイの断面
ナイフとフォークでビーフパイを食べている様子
野菜入りのビーフポットパイ
フォーントゥエンティーのアンガスビーフパイのパッケージと中身
コストコのアンガスビーフパイのテーブルコーディネート
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