なにこれ、便利すぎ!コストコ「プレスンシール」は驚愕の密閉ぶり

コストコに売っている「プレスンシール」を知っていますか?簡単に密閉できるアイテムなのですが、リピーターがかなり多い商品なんです。普通のラップと比べて、何が違うのでしょうか?活用術から気になるお値段まで、プレスンシールの魅力をご紹介!

コストコの「プレスンシール」って知ってる?

みなさんは、コストコの「プレスンシール」を使ったことがありますか?
一般的なラップとは違い、しっかりとした粘着力が特徴。使い方はさまざまで、食材の真空パックからコップの蓋、クラフトにも使用できるんです。その使いやすさや活用法の多さに、リピーターも増え、まとめ買いする人も!

今回は、そんな万能ラップ「プレスンシール」のいろんな活用術をご紹介します。キッチンライフで欠かせないアイテムになること間違いなしですよ。ぜひ試してみましょう!

「プレスンシール」とは?

「プレスンシール」とは、片面が粘着状になっている、いわばラップのようなもの。正式名称は「GLAD Press’n Seal(グラッド プレスンシール)」といいます。

粘着面をくっつけることで、真空にできるんです。気になるお値段は3本セットで1,498円(税込)と、コスパも◎

プレスンシールはここがすごい!

高い密封性

粘着力がある分、普通のラップよりもはるかに密閉度が高いため、フードシーラーのようにお肉や魚を密封できます。食材を新鮮に保つことができるほか、におい移りを防ぐことも可能ですよ。

密閉のコツは、中央の食材部分から外に向かって空気を抜くこと。空気を抜くことでしっかりと密封され、手軽に真空状態をつくることができるんです。

どんな素材にもくっつく吸着力

コストコのプレスンシールの特徴としてあげられるのが、どんなものにも面白いくらいぴったりとくっついてくれる吸着力!ラップだと浮いてしまうような素材のものでも、こちらを使えば密閉可能です。

木のボウルや紙コップ、タッパーなど、ラップしにくい容器だってしっかり密着。素材を選ぶことなく、なんでも使えるのは嬉しいですよね。

食品OKの安全性

食材を保存しておくのにとっても便利なプレスンシールですが、直接食材に触れるものなので、安全性は気になりますよね。プレスンシールの粘着部分には、チューイングガムと同じ成分が使われているため、安全なことこの上ありません。

「FDA」という、日本でいう厚生労働省に当たるアメリカの食品や薬品に携わる機関で、食品に直接貼り付けても良い、いわゆる「食品用接着剤」として認められている成分が、それに当たります。口に入れても問題ないとされているので、安心ですね!

何度も貼り直せる

密閉したいときに中に空気が入ってしまったり、剥がしたあともう一度ラップしたいときでも大丈夫!プレスンシールは何度でも貼り直すことができ、繰り返し使えるというメリットがあるんです。

プレスンシールは、フィルムの表面に小さな突起があり、その突起同士がくっついて密封できるようになっています。剥がして何度も使えるのは、そういう理由からのようですね。ムダ使いすることなく使用できるので、エコな商品でもあります!

ITEM

グラッド プレス&シール マジックラップ

内容量:1本〜 サイズ:6.5×32×6.5cm

¥598〜 ※2018年6月18日時点
価格は表示された日付のものであり、変更される場合があります。本商品の購入においては、Amazon.co.jpおよびrakuten.co.jpで正確かつ最新の情報をご確認ください。

プレスンシールの使い方例7選

1.お肉や魚の保存で、酸化や乾燥による劣化を防ぐ!

プレスンシール定番の使い方ですね。傷みやすいお肉や魚を新鮮に保つための、密閉保存です。空気に触れることなく保存できるので、このまま冷凍してしまえば霜が付くことなく、酸化や乾燥による劣化を防ぐことができますよ。

大量に保存したい場合は、1枚のシートに間隔をあけて食材を置き、もう1枚のシートを上からかぶせて密閉してください。はさみで小分けにすれば、かさばることなく保存できます!

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