ライター : korokoromaki

名古屋の出版社で女性情報誌を作っております♩ 美味しいものを食べると幸せな気分になります(^^)♡ みなさんにもそんな幸せをお届けできたら嬉しいです…!

コストコの「プレスンシール」って知ってる?

Photo by akiharahetta

みなさんは、コストコの「プレスンシール」を使ったことがありますか?片面が粘着状になっている、いわばラップのようなアイテムです。正式名称は「GLAD Press’n Seal(グラッド プレスンシール)」といいます。

一般的なラップとは違い、しっかりとした粘着力が特徴。使い方はさまざまで、食材の真空パックからコップの蓋、クラフトにも使用できるんです。その使いやすさや活用法の多さから、リピートしたり、まとめ買いしたりする人も。

この記事では、そんな万能アイテム「プレスンシール」の活用術をご紹介します。キッチンライフで欠かせないアイテムになること間違いなしですよ。

プレスンシールはここがすごい!

3個パックで使い放題

Photo by akiharahetta

コストコの「プレスンシール」は3個パック。1個あたりの長さは43.3mあり、合計するとなんと約130mもあります。たっぷり使えてとてもお得です。

カートイン率の高い人気商品のため、品薄になることもしばしば。見かけたら即買いをおすすめします。一度購入すれば、しばらくは買わなくていいので、便利ですよ。

高い密封性

Photo by akiharahetta

粘着力がある分、普通のラップよりもはるかに密閉度が高いため、フードシーラーのようにお肉や魚を密封できます。食材を新鮮に保つことができるほか、におい移りを防ぐことも可能ですよ。 密閉のコツは、中央の食材部分から外に向かって空気を抜くこと。空気を抜くことでしっかりと密封され、手軽に真空状態をつくることができるんです。

どんな素材にもくっつく吸着力

Photo by akiharahetta

コストコのプレスンシールの特徴としてあげられるのが、どんなものにも面白いくらいぴったりとくっついてくれる吸着力!ラップだと浮いてしまうような素材のものでも、こちらを使えば密閉可能です。

木のボウルや紙コップ、保存容器など、ラップしにくい容器だってしっかり密着。素材を選ぶことなく、なんでも使えるのは嬉しいですよね。

食品OKの安全性

Photo by akiharahetta

食材を保存しておくのにとっても便利なプレスンシールですが、直接食材に触れるものなので、安全性は気になりますよね。プレスンシールの粘着部分には、チューイングガムと同じ成分が使われているため、安全なことこの上ありません。

「FDA」という、日本でいう厚生労働省に当たるアメリカの食品や薬品に携わる機関で、食品に直接貼り付けても良い、いわゆる「食品用接着剤」として認められている成分が、それに当たります。

何度も貼り直せる

Photo by akiharahetta

密閉したいときに中に空気が入ってしまったり、剥がしたあともう一度ラップしたいときでも大丈夫!プレスンシールは何度でも貼り直すことができ、繰り返し使えるというメリットがあるんです。 プレスンシールは、フィルムの表面に小さな突起があり、その突起同士がくっついて密封できるようになっています。剥がして何度も使えるのは、そういう理由からのようですね。ムダ使いすることなく使用できるので、エコな商品でもあります!
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
※掲載情報は記事制作時点のもので、現在の情報と異なる場合があります。
この記事に関するキーワード

編集部のおすすめ