なにこれ、便利すぎ!コストコ「プレスンシール」は驚愕の密閉ぶり

コストコに売っている「プレスンシール」を知っていますか?簡単に密閉できるアイテムなのですが、リピーターがかなり多い商品なんです。普通のラップと比べて、何が違うのでしょうか?活用術から気になるお値段まで、プレスンシールの魅力をご紹介!

2020年6月2日 更新

プレスンシールの使い方例7選

1.お肉や魚の保存で、酸化や乾燥による劣化を防ぐ!

プレスンシール定番の使い方ですね。傷みやすいお肉や魚を新鮮に保つための、密閉保存です。空気に触れることなく保存できるので、このまま冷凍してしまえば霜が付くことなく、酸化や乾燥による劣化を防ぐことができますよ。 大量に保存したい場合は、1枚のシートに間隔をあけて食材を置き、もう1枚のシートを上からかぶせて密閉してください。はさみで小分けにすれば、かさばることなく保存できます!

2.グラスの蓋にすれば、こぼれる心配なし

コップの飲み口にピーンと張るようにして密着させれば、逆さにしても倒しても、飲み物がこぼれることはありません! プレスンシールを貼り付けて上からストローをさすこともできるので、小さなお子さんがコップを使う練習をするときにも、こぼす心配がないのでいいですね。飲み残しのジュースに蓋をして、ストローをさせば、最後まで飲ませてあげることができます。

3.ラップ代わりにどんなものでも包みます

どんなタイプの容器にもくっついてくれるプレスンシールは、ラップ代わりとしても活躍!また、一般的なラップがくっつきにくい柔らかい食材もしっかり包んでくれるので、トマトのような野菜から、パンのような形状が崩れやすいものまで、きれいな状態で保存することができます。 吸着力に優れているので、水分が多いものでも安心。外に液体が漏れることもなければ、逆に流水解凍しても中に水が入ることもありません。

4.使い捨てもできる子ども用簡易エプロン

布のような生地にも密着し、ずれてしまう心配がありません。簡単にくっついてくれるので、普通のエプロンをつけるより楽なところも、ママにとっては嬉しいポイントでしょう。首周りを締めないので窮屈ではなく、お子さんにとってもいいですね。 服が汚れてしまうようなお絵かきや工作、食事のときに大活躍してくれそう!服に直接ペタッと貼りつけて、使い終わればそのまま捨てられる、お手軽エプロンです。

5.お出かけ時にも便利なおむつ処理アイテムに

赤ちゃんのおむつの処理にも、とっても便利なプレスンシール。外出先や旅行先で、おむつの捨てる場所がないと困りますよね。そんなときにプレスンシールでクルっと包んでしまえば、においを気にせず持ち歩くことができます。 家の中だって長い時間でなければ、プレスシートで包んでそのままゴミ箱に捨てても一切不快感がないほどに、においを封印してくれるんです。応急処置として使用するにはぴったりですね!

6.インテリアにも!お家の中が華やかになるクラフト

グリッターや絵の具、ポンポンなどを自由にプレスンシールで閉じ込めるだけ!それを窓などにペタペタくっつければ、お家の中が鮮やかに華やぎます♩「閉じ込めて、くっつく」という特徴を、うまく活かしたアイデアですね。 ほかにも、折り紙で切り絵をしたものなど、閉じ込めるものを工夫しても楽しいですよ。ハロウィンやクリスマスなど、ホームパーティーのインテリアを作ってみましょう!
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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