おかひじきをおいしく食べるコツ

選び方

おいしいおかひじきを見分けるには、緑色が濃く鮮やかで、みずみずしくハリとつやのあるものを選ぶと良いでしょう。

おかひじきは育ちすぎると固くなるため、茎が細めで株が小さいもののほうがシャキシャキ感を楽しむことができますよ。根元が黄色く変色しているものは時間が経っているので避けるようにしましょう。

保存方法

鮮度の良いうちにいただくのが理想ですが、使い切れなかった場合は乾燥しないようラップに包むかポリ袋に入れ、冷蔵庫で保存します。冷蔵庫で保存した場合も長くは置かずに早めに使い切りましょう。

下処理

おかひじきはアクが強めの野菜なので、気になるときは下ゆでしてから使うと良いでしょう。下ゆでにはたっぷりのお湯を沸かして塩を入れ1~1分半ほどゆでて水にとり、熱がとれたらすぐに水を切ります。

生のままサラダで食べる場合は、氷水につけてシャキっとさせて使いましょう。

おかひじきの栄養を効率よく摂るには?

おかひじきの栄養は、生のままサラダにし少量のオイルをドレッシングに使うことで、脂溶性のβ-カロテンやビタミンKを効率良く摂取できます。

また、おかひじきはアクが強いので、さっと下ゆでして使っても良いでしょう。下ゆでや水にさらす時間を最小限にすることで、水溶性であるカリウムが流れ出るのを防げます。(※2,8,9)

おかひじきのおすすめレシピ5選

1. シャキシャキの食感。おかひじきの明太和え

おかひじきと明太子を和えた、おかずにもおつまみにもぴったりなひと品。お子さんには、辛みのないたらこでも良いですね。色鮮やかで食卓に彩りを添えます。ごま油を入れることで風味が豊かになり、β-カロテンやビタミンKなどの脂溶性成分の吸収率がアップしますよ。(※8,9)
※新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、不要不急の外出は控えましょう。食料品等の買い物の際は、人との距離を十分に空け、感染予防を心がけてください。
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