もちもち食感。関東風さくら餅

30 分

くるくる可愛い。「関東風さくら餅」のレシピと作り方を動画でご紹介します。薄く焼いた生地でこしあんを包み、関東風さくら餅を作りました。こしあんの甘さと桜の葉のほのかな塩気が相性抜群のひと品です。材料も少なく、工程も簡単なので、お子様と一緒に作るのもおすすめですよ。

ライター : macaroni 料理家 えも

調理師

元料理教室講師。現在はmacaroniの料理家として活動しています。食べることとお酒を飲むことが大好き。お菓子作りとイタリアンが得意。

材料

(8〜10個分)
  • 薄力粉 80g
  • 白玉粉 15g
  • 砂糖 大さじ1杯
  • 120cc
  • 食紅(赤) 適量
  • こしあん 250〜300g
  • 桜の葉の塩漬け 8枚
  • サラダ油 適量

下ごしらえ

・こしあんは8等分にし、俵形に丸めます。
・桜の葉の塩漬けは、10分水にさらし、塩抜きをします。

作り方

1

ボウルに白玉粉、砂糖を入れて軽く混ぜたら、水を少しずつ加えてその都度よく混ぜます。

2

薄力粉をふるい入れ、粉気がなくなるまで混ぜます。

3

食紅を加えて、薄いピンク色に色付けます。

4

フライパンを弱火で熱し、サラダ油を薄く伸ばします。③を流し、楕円形になるように伸ばします。

5

表面が乾いたら裏返して10秒ほど焼き、取り出します。

6

粗熱が取れたら、こしあんをのせて巻きます。桜の葉の葉脈が出ている方を外側にして巻いたら完成です。

コツ・ポイント

・白玉粉はダマにならないように、しっかりと溶かしてくださいね。
・皮に焼き色がつかないよう、弱火で焼いてくださいね。

管理栄養士からのコメント

栄養価(1個あたり)

カロリー:96kcal

タンパク質:4.0g

脂質:0.4g

炭水化物:18.7g

食塩相当量:0.1g

ワンポイントアドバイス♪

関東風さくらもちは、「長明寺」とも呼ばれています。向島にある長明寺の門前で売り始められたことが由来と言われています。桜の葉は、お餅に桜の香りをつけたり、乾燥を防ぐ役割があります。桜の葉の塩味が甘みを引き立ててくれますが、塩抜きが足りないとしょっぱくなってしまうため、塩抜きはしっかりとしてくださいね。

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